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外国語学習支援センターブログ

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ショート留学 in Australia!

外国語学部では、2月から始まる春季休暇中に
8週間~10週間のショート留学制度があります。

今回は、グリフィス大学(オーストラリア)の様子を
ご紹介します。

『待ちに待ったオーストラリア留学、
毎日が学びの機会で溢れています。
大寒波に見舞われている日本と比べ、
こちらの気候は夏。
雨が多いといわれている雨季のオーストラリアですが、
毎日晴天に恵まれています。 』


『クラスは15人ほどの少人数制で、中国、韓国、
インド、パキスタン、ロシア、インドネシア
など
様々な国からの留学生がいて
それぞれの英語の発音のアクセントや話し方が異なるため、
良い経験が出来ていると思います。

自分のホームステイ先には、ホストファミリーの他、
二人のデンマーク人の留学生がいます。
毎日、互いの文化や習慣、趣味など気楽に話します。
非常に思慮分別がついており、
文化の違いがここまで人間形成に影響することを実感しました。
そして、会話で大切なことは、文法や単語ではなく
どれだけ意思疎通ができるかということに気づかされました。


まだまだ始まったばかりのオーストラリア留学、
これからいろいろな新しいことチャレンジして
今しかできない学び、経験をしていこうと思います。』

Coombabah lake national parkに行き、
野生のカンガルーとコアラを生で見てきました。

ホストファミリーと家の庭で

『こちらに来て最初に感じたことは
人々がとても穏やかだということです。
道端ですれちがうと必ず声をかけてくれます。
最近では、来た時よりも声が大きくなって
話が聞きやすくなったよ~とホストから言われます。

今は学校があるので主に土日なのですが、
モーニングティー、アフタヌーンティーを含めると
1日に5回も食事をすることに最初戸惑いました。

このように英語を使うとても良い機会をいただくことができました。
初日はなかなか馴染めずにつらかったのですが、
クラスの中には気さくに話しかけてくれる子もいて
クラスの雰囲気も明るいので今では充実した時間を送っています。

他のクラスメイトに負けないようグループワークなどでは
積極的に会話に参加しています。
そして想像していた以上に宿題ががでているので少し大変です。

こちらの生活はまだまだ始まったばかりです。
これから今以上に大変なことつらいことなどもあるとは思いますが、
明るく元気に充実した日々を過ごしていきたいと思います。

『ホームスティ先のマザーは作家さんでイギリス人の方なので
シンガポールやニュージーランドなどの国に住んでいたことがあり
毎晩、夕ご飯の後の時間にいろんな国に住んでいた時の話や
オーストラリアの動物の話、本の話など
私が今まで知らなかったことを毎日たくさん教えてくれるのでとても楽しいです。

今週から学校の授業が始まり毎日宿題や自主学習、
テストのための勉強など平日はやることがあってとても忙しいです。
勉強のことで分からないところがあるとマザーが教えてくれます。

初めて体験することも多く失敗も時々してしまいましたが、
新しいことをどんどん吸収して毎日を生きています。
まだまだオーストラリアでやりたいことがたくさんあるので
一日一日を大切に過ごしていきたいです
。』