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学長室ブログ

ホーム  > 学長室ブログ  > 教職大学院 課題研究成果報告会

教職大学院 課題研究成果報告会

課題成果をポスターにまとめて発表

みなさんこんにちは。
今日は、2月20日(木曜日)に開催された、
「課題研究成果報告会」のレポートをしたいと思います。
この報告会は、院生が2年間(現職教員は1年間)かけて研究した
教育現場における課題研究をポスターセッション形式で発表していくものです。

この発表会は教育委員会の方、現職教員を派遣してくださっている派遣校の方など
多くの方に本学の院生の成果を見ていただく貴重な会です。


学長も院生の方とお話をされ、教育のむずかしさを実感したそうです。
その際学長が「教育」に対して感じたことを3つにまとめてみました。

①時間がかかる
 研究成果でいくつかの教育システムの発表がございました。
 これら教育システムを構築するまでに長い年月を必要とします。
 今回の研究成果が、近い将来具体的に現場で活かされるのを楽しみにしています。
②やり直しがきかない
 教育は対人間で行われるもの。やり直しがきかないからこそ難しく、
 やりがいがあると思います。
③当事者の意欲が教育効果を左右する
 こちら(教員)側の力量が試されるのが教育ですが、その効果は教員の力だけでは示されません。
 当事者=教育客体の意欲が伴わなければ効果が出ません。

教職大学院の卒業生には、これら課題に向き合い、リーダーとして学校を引っ張っていってほしいですね♫
R

発表を聞く院生・学部生

研究科長の挨拶