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常葉ギャラリーの展覧会をお手伝いしました/教育学部生涯学習学科・造形学部


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常葉大学の瀬名キャンパスにある常葉ギャラリーでは、2月17日(土曜日)から3月17日(土曜日)までの期間、『トコハの名品』展を開催しました。常葉大学が所蔵している美術品の数々を展示しましたが、教育学部生涯学習学科と造形学部の学生が、この展覧会にさまざまな形で協力しました。

まず、ポスター、チラシのデザインを担当しました。複数案の中から候補を絞り、印刷会社と相談しながら作りました。白抜き文字の視認性など勉強になりました。展示品の解説にも、学生たちが力を発揮しました。学術的な解説文とは別に、学生目線による作品の見どころを、かわいらしいキャプションで説明しました。この『ポップ』は、来観者にとても評判がよく、『面白い』『わかりやすい』とのご意見を多くいただきました。これらの活動は、授業『博物館実習』の一環として行ったものです。
また、それ以外の学生有志も受付を務めました。来館すると大学生が挨拶してくれるということが、他の博物館や美術館ではあまりないことなので、新鮮に、また好意的に受け止めていただけたようです。
常葉ギャラリーは大学附属の展示施設として、展覧会を開催するだけではなく、学生たちの教育の場でもあります。学生たちの活動が、大学の地域貢献の一助となったのであれば幸いです。


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