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遠州七不思議 龍神伝説『桜ヶ池物語』を踊りや大型紙芝居で紹介しました/こども健康学科


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10月29日(日曜日)、健康プロデュース学部こども健康学科阿部ゼミ生の研究資料を平松なをみ非常勤講師が脚本を書き、作詞作曲、演出の総合プロデュースした『桜ヶ池物語』が、御前崎市の池宮神社で上演されました。

『桜ヶ池物語』は、遠州七不思議といわれる龍神伝説を阿部ゼミの学生が、神主からの聞き取りや文献研究をした成果を物語として大型紙芝居にまとめたものが題材となっており、この日は平松先生が主宰するgeijuのメンバーと学生が歌と踊りで表現し、阿部特任講師の語りで盛り上げました。会場には多くの観客が集まり、情緒豊かな歌と踊りに魅了されていました。

会場設営など運営に参加した栗田洸希さん(ごとも健康学科3年)は「先輩らの演技がすばらしかった。将来、保育の現場に立ったら、童話を歌と踊りで表現することを園児に教えたい」と語っていました。
この事業は、静岡県が取り組む『東アジア文化都市2023静岡県』のブランドの下、文化によって地域活性化や観光の振興等につながる事業として開催しました。今後も昔話や童歌の研究を進め、子どもたちの情緒を育む活動を行っていきます。


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