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戸塚 麻子


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氏名 戸塚 麻子(TOTUKA Asako)
所属 常葉大学 教育学部 初等教育課程
職名 准教授
学位 博士
専門分野 日本近現代文学
主な担当科目 国文学概論Ⅱ、現代文学演習A・B、国語科教育Ⅰ・Ⅱ、文章表現論、ゼミ
researchmap https://researchmap.jp/asako/(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

「学びて思わざれば則ち罔(くら)し、思いて学ばざれば則ち殆(あやう)し。」
『論語』のなかの、わたしの好きな言葉です。勉強はしてるんだけど全然自分で考えない人はダメ。その反対に、自分の頭でいっしょうけんめい考えているんだけど、まったく勉強しない人もダメ、独りよがりになるかもしれない、あぶない! と言っています。
 常葉大学での4年間、せいいっぱい勉強し、たくさん考えましょう。それは必ずみなさんの力になるはずです。

主な研究業績および社会貢献活動など

(著書)
  • 『戦後派作家 梅崎春生』論創社、2009年7月(単著)
  • 高綱博文・石川照子・竹松良明・大橋毅彦編『戦時上海のメディア―文化的ポリティクスの視座から』研文出版、2016年10月(共著)

  • (論文)
    • 「創刊期『東亜新報』(一九三九)の文芸・文化記事について―日本占領下北京の日本語新聞」『常葉大学教育学部紀要』第38号、2017年12月
    • 「坂井徳三『北京の子供』と児童文学―日本占領下北京の日本語文学」『教育研究実践報告誌』第1巻第1号、2017年10月
    • 「高木健夫『北京百景』―『東亜新報』掲載時における題目一覧」(神谷昌史と共著)『滋賀文教短期大学紀要』第19号、2017年3月
    • 「日本占領下北京の友情と青春―長野賢(野中修・朝倉康)の『燕京文学』掲載小説をめぐって」『滋賀文教短期大学紀要』第18号、2016年3月

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