経営学部の山田雅敏准教授らの研究グループは、令和8年度常葉大学共同研究『暗黙知継承のための支援モデル構築 — 伝統芸能の概念実証に基づく知識創造プロセスの検証 —』の採択を受け、地域における伝統芸能の継承支援をスタートします。
そこで本研究プロジェクトでは、本学の各分野における専門家による学術的な視点を集結し、大規模言語モデル(LLM)を用いたデジタル手引書作成や、可読性に優れる五線譜に変換するためのAIによる和楽の自動採譜など、AI技術を活用した暗黙知の解明と伝統芸能の継承支援に取り組み、地域文化を未来へとつなぐ新たな可能性を切り拓くことを目指します。
【共同研究のテーマ名】
暗黙知継承のための支援モデル構築
— 伝統芸能の概念実証に基づく知識創造プロセスの検証 —
— 伝統芸能の概念実証に基づく知識創造プロセスの検証 —
【研究チームの構成】
- 経営学部経営学科 山田 雅敏准教授(代表)
- 経営学部経営学科 小豆川 裕子教授(分担)
- 教育学部学校教育課程 望月 たけ美教授(分担)
- 経営学部経営学科 信田 勝美准教授(分担)
- 教育学部学校教育課程 酒井 郷平准教授(分担)
【講演予定(採択)】
- 山田 雅敏、大竹 基、 望月 たけ美、 田村 恭嗣
- AIによる篠笛演奏に対応した五線譜化に関するヒューマン・イン・ザ・ループの考察
~音楽の専門家とエキスパートエンジニアの協働過程における対話に注目して~
- 2026年度人工知能学会全国大会(第40回)/Gメッセ群馬+オンライン
- 2026年6月8日(月曜日) 13時40分~15時10分 (OS-40 ヒューマン・イン・ザ・ループAI)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/(別ウィンドウで開きます)
関連リンク
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『伝統芸能継承から始めるAI活用プロジェクト』が富士市『FUJI3Sプロジェクトエッグ』に認定されました/ 経営学部 山田雅敏准教授
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生成AIによる伝統芸能継承の取り組みが静岡新聞社(ワイドしずおか)に掲載されました/経営学部経営学科 山田雅敏准教授
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『常葉大生 富士の神楽と共演(和洋の音楽融合 伝統芸能に新たな風)』/学生の活動が静岡新聞に掲載されました














