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小豆川 裕子


氏名 小豆川 裕子( SHOZUGAWA Yuko)
所属 常葉大学 経営学部 経営学科
職名 教授/経営学科長(静岡)
学位 博士(学術)、修士(経営学)
専門分野 経営、ICTと個人・組織・社会の相関、知識資産経営、テレワーク
主な担当科目 経営管理論、中小企業論、地域経営論、経営学特別講義B/総合科目Ⅳ、
教養セミナー・人間力セミナー、専門基礎演習、専門演習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究Ⅰ・Ⅱ
researchmap https://researchmap.jp/yuko_shozugawa(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス shozugaway(@を挿入)sz.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

持続可能な個人・企業・地域の成長発展のあり方をテーマに、ICTの普及、その活用方法の多様化に注目しながら、実証・実践研究、政策提言活動を行っています。
特に少子高齢社会の到来やグローバルな競争環境下で、今後ますます個人・組織において生産性向上やイノベーションの創出が求められるなか、「働き方改革」と「地方創生」の実現に向けてその有効性が期待されるテレワークについては、実証・事例研究から普及推進の支援まで幅広い活動を行っています。

主な研究業績および社会貢献活動など

【主な著書・研究業績】
  • Hodaka Nakanishi& Yuko Shozugawa“The Use of Crowdsourcing as a Business Strategy”Advances in Software Engineering, Education, and e-Learning,pp.971-984. Springer, November 2021
  • 「BCPとテレワーク:業務を継続するための環境整備」情報の科学と技術 特集災害に備えるVol.70(9)pp.447-pp.449 2020年9月
  • 「スマート自治体への転換と働き方改革(テレワーク)」季刊 自治体法務研究2020秋号 特集:スマート自治体への転換と自治体法務 (No.62) 22 - 26 2020年8月
  • 「働き方改革時代の行政の業務改革戦略-職員減、働き方改革に対応したAI、RPA、IoTなど進化するBPR!』(共著)学陽書房 2019年6月
  • 科研費研究(基礎研究C)研究分担者「クラウドソーシングの活用実態と企業生産性向上へのメカニズムの解明」(研究期間2018年度~2022年度)

【産官学連携プロジェクト】
<2022年度>
  • (常葉大学 令和4年度地域交流・連携推進事業)駿河湾沼津SAの価値創造に関する情報学的研究 ドッグラン施設のマナーアップ戦略を中心に」山田雅敏(代表)との共同「(Nexco中日本との共同研究)

<2021年度>
  • (ふじのくに地域・大学コンソーシアム)令和3年度ゼミ学生等地域貢献推進事業 富士市「自転車を活用した地域活性化」
  • 令和2年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業静岡市「新たな働き方に対応した移住促進施策」

【社会貢献活動】
<2021年度~2022年度>
  • 人事院 「テレワーク等の柔軟な働き方に対応した勤務時間制度等の在り方に関する研究会」委員
  • 静岡市 企画局アセットマネジメント推進課 「静岡市清水庁舎整備検討委員会」 委員
  • 静岡県富士市 「中小企業等振興会議」会長(Ⅱ期)(2020年度より継続)
  • 静岡商工会議所 「地域企業デジタル化推進特別委員会」委員等

<2021年度>
  • 観光庁 「新たな旅のスタイル」に関する検討委員会」 委員
  • 内閣府 地方創生推進室 「地方創生テレワーク推進運動表彰選考委員会」委員
  • 総務省 「テレワーク先駆者百選総務大臣賞審査委員会」 委員
  • 厚生労働省 「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰に係る審査委員会」委員
  • 観光庁 「「新たな旅のスタイル」促進事業モデル事業」選考委員
  • 静岡県経営管理部行政経営課 「ひとり1改革運動」表彰審査委員
  • 静岡市 「リニア中央新幹線開業後のまちづくり研究会」委員(2020年度より継続)
  • 一般社団法人 地方自治研究機構(静岡市と共同) 「リニア中央新幹線開業に伴う静岡市の社会経済への影響予測に関する調査研究」
  • 公益財団法人静岡県産業振興財団 「テレワーク等導入促進事業」アドバイザー等

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