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大森 貴弘

職名講師
所属常葉大学 教育学部 初等教育課程
学位法学修士
研究分野公法学

学歴

1990年4月~1994年3月 早稲田大学 政治経済学部 政治学科
1997年4月~2000年3月 早稲田大学大学院 法学研究科修士課程 公法学
2000年4月~2006年3月 早稲田大学大学院 法学研究科博士後期課程 公法学
2002年10月~2008年3月 ベルリン・フンボルト大学 法学部

論文

  • Die Rolle der Staaten in einer globalisierten Welt ―Transformationsprozesse der Elemente und Funktionen― (Teil 2) Takahiro OHMORI The Graduate School Law Review (112号) (1)-(27)頁(総27頁) 2004年
  • Die Rolle der Staaten in einer globalisierten Welt ―Transformationsprozesse der Elemente und Funktionen― (Teil 1) Takahiro OHMORI The Graduate School Law Review (111号) (25)-(50)頁(総26頁) 2004年
  • Die Rolle der Staaten in einer globalisierten Welt ―Transformationsprozesse der Elemente und Funktionen― (Teil 3) Takahiro OHMORI The Graduate School Law Review (114号) (27)-(52)頁(総26頁) 2005年
  • ディーター・グリムの機能的権力分立論(1)――議会と政府の関係及びその現代的変容―― 大森貴弘 早稲田大学大学院法研論集 (120号) 25-50頁(総26頁) 2006年
  • ニクラス・ルーマンの権力分立論 ――グローバル・コンテクストにおける応用可能性―― 大森貴弘 早稲田法学会誌 56巻 61-113頁(総53頁) 2006年
  • 再びニクラス・ルーマンの権力分立論 ――民主制における権力循環―― 大森貴弘 早稲田法学会誌 57巻 1-47頁(総47頁) 2007年
  • 権力分立論における政党の位置 ――三たびニクラス・ルーマンのシステム理論に着目して―― 大森貴弘 早稲田法学会誌 58巻(2号) 151-198頁(総48頁) 2008年

講演・口頭発表等

  • 集会の自由を規制するバイエルン集会法の一部の効力を停止する仮命令についての決定 ドイツ憲法判例研究会月例会 2009年
  • ルーマンにおけるシステム分化図式の変遷について――毛利康俊論文への論評―― 毛利康俊論文集合評会(ルーマン・フォーラム主催) 2009年
  • 集会の自由に関する諸判例の比較考察――アメリカ・ドイツおよび日本の判例を素材として―― ドイツ憲法判例研究会合宿 2010年
  • 三段階審査の日本への導入について――集会の自由の判例を素材として―― ドイツ憲法判例研究会合宿 2010年

所属学協会

全国憲法研究会、憲法理論研究会、ドイツ憲法判例研究会

Works

  • [記事] 憲法調査会における、スマートな改憲論の台頭 2000年
  • [記事] 山崎拓の改憲案が狙うもの 2001年
  • [翻訳] ディーター・グリム著「憲法の起源と変遷」 2005年
  • [翻訳] アンドレアス・フォスクーレ著「変遷の時代における憲法上の伝統継受――職業官吏制度の制度的保障(基本法33条4項、5項)および公務員法の改革」 2005年
  • [e-learning教材] 「ヴィジュアル憲法」『憲法 20時間丸暗記』 教材 2007年
  • [翻訳] ディーター・グリム著「国家の暴力独占」 2007年
  • [オーディオブック] Newton Pod Listening 憲法入門 第6章 議会と政府 教材 2007年
  • [随筆]「塩の道」探訪とその追憶 大森 貴弘 2012年3月
  • [翻訳] ディーター・グリム著「アイデンティティの問題に直面する公法」 大森 貴弘/鈴木秀美 共訳 2012年12月
  • [随筆]伊豆半島探訪―丹後半島との比較の試み―― 大森 貴弘 2013年3月 2013年3月発表予定(1月28日現在)。

その他

2008年6月 文部科学省科学研究費研究課題「憲法の規範力の研究―憲法学と他の社会科学・法学との討議による検証」
      〔基盤研究(A)・研究代表者 戸波江二〕の研究補助員(~2009年3月)
2008年7月 フリッツ・テュッセン財団(ドイツ)後援・第二回国際シンポジウムの事務局員(~2010年3月)
2005年9月 フライブルクにてドイツ憲法判例研究会の国際シンポジウムにて通訳。
2011年10月 学内・共同研究「巡見活動の充実に向けた調査研究」(研究代表者 天野忍)の会計責任者(~2012年3月)
2011年11月 早稲田大学で行われたディーター・グリム教授の講演原稿及び質疑応答を通訳する。