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公共政策コース


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地域創生、市民社会の担い手を育てます

グローバリゼーションが深く進展しつつある現在、地域で生きることの意味はかつてとは大きく異なっています。
地域を知り、より良い社会を実現するため、日本を、アジアを、世界を知り、自ら地域の未来を構想しつくり上げる市民社会の担い手を、少人数教育と対話型学習を重視したカリキュラムにより育成します。
学びのキーワード ● 地域社会 ●課題解決能力 ●シティズンシップ ●公共性 ●政策力 ●協働

カリキュラム

法律学科[公共政策コース](2年次より選択)

※カリキュラムは変更になる場合があります。 ※ここに記載されている科目より多く履修することになります。

Close-UP Subject

行政法1・2

行政法とは、立法・行政・司法の三権のうち行政に関する法です。行政の組織に関する「行政組織法」、行政と私人の法関係に関する「行政作用法」、行政活動から私人の救済を図る「行政救済法」を学び、行政法の全体像を理解しその基礎的な考え方の修得を目指します。

債権各論1・2

債権とは「ある人がある人に対してある一定の行為を請求できる権利」のことをいいます。各論1では契約法を、各論2では事務管理・不当利得・不法行為を中心に学修します。債権法の知識の修得だけではなく、各制度のもつ意義や適用について論理的に思考できるようになることを目指します。

Seminar

企業法演習1A

企業の活動に対する法の規制

企業が市場で活動していく中で守らなければならない、知的財産法、独占禁止法の仕組みを学び、仮想事例を含む具体的な事例への法の適用について活発に討論しています。法理論の理解だけでなく、それを主体的に用いる力を養うことを目標として、法的に問題を解決する力を磨きます。

民事法演習2B

民法判例でプレゼンを楽しむ

民事法演習では、各自が著名な民法判例を選び、その内容を他のゼミ生に向けてわかりやすく解説しています。ゼミの目標は、コミュニケーション能力の養成です。併せて民法の基礎知識の確認や、裁判における当事者の主張(要件事実論)などの発展学習も行います。

法律学科のゼミ活動
PBLで地域貢献

法律学科では課題解決型学習であるPBL※1を取り入れ、自治体や教育機関と連携し、さまざまな活動を行っています。
※1:PBLとはProject Based Learningの略で、課題(問題)解決型学習と呼ばれています。正解のない議論(課題)を通して問題解決へのアプローチ方法を身につけることで、主体的・協働的に課題を発見し、解決する能力を養うことを目指しています。

政治学演習(丸岡浩三ゼミ)では、住民に身近な地方自治体が直面する政策課題について、現状の把握・分析から、課題解決に向けた施策立案までを行う授業を展開しています。学生は複数のグループに分かれ、現地調査や関係者へのヒアリングといったフィールドワークを通じて、現状を把握・分析し、課題を抽出します。その課題について、学生たちは、地方自治体や関係団体などに向けて施策提案を行っています。

駿府城エリア( 駿府城公園およびその周辺 )の歴史観光による活性化

日本平動物園のPR・集客につながる連携事業の実践!動物総選挙
(しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業)

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