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大学祭アルバム(2025)


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ご挨拶

第7回 水落祭実行委員長
法学部法律学科3年生 鈴木日菜

令和7年度水落祭にご来場いただいたみなさまへ、改めまして多大なる感謝を申し上げます。予想をはるかに上回る来場者数を記録し、実行委員一同、達成感と安堵で胸がいっぱいです。
今年は、新しいことに挑戦したいという思いを込めて『New Beginnings』というテーマを掲げました。常葉祭との同日開催、大学外部の団体と連携した企画など、今までにない催しに取り組みました。しかし、前例が参考にならないことばかりで正直頭を抱えることばかりでした。直前の準備期間も、懸念点ばかりで「無理かも」と思った矢先、天気予報を見たらまさかの雨予報、降水確率は90%を叩き出しており「これは終わったな」と絶望した記憶があります。しかし、当日は空も味方してくれたのか雨が降ることはなく、多くの来場者数様の笑顔を見ることもできたので、有終の美を飾ることができたと思います。この上ない『終わり良ければ全て良し』を実感することができました。
また、私はパンフレット内の挨拶でも「今年の水落祭は革命の年にしたい!」と大々的に掲げていましたが、革命を起こすことも我ながら達成できたと思っております。そう思えたのは、まさに『New Beginnings』というテーマを感じさせる斬新な企画たちの成功にあると思っています。ここで少し企画を振り返りたいと思います。まず、軽音楽部による校内ライブです。普段講義室として使用されている教室を1日限りライブ会場にし、軽音楽部のみなさんが終始大盛況の公演をしてくださりました。そして、看護学科企画の『アニマルセラピー』です。中央動物総合専門学校様を招致し、たくさんの動物と触れ合える場を提供してくださりました。ステージ企画では、EXIT様、ネコニスズ様をゲストとしてお呼びしました。あっという間に満席になり、会場は盛り上がりで包まれました。他の各学科企画や校内企画も、企画内容を一新し、斬新なアイディア溢れる企画で多くの方に楽しんでもらうことができたとできたと思います。

水落祭の企画や準備は、今年5月頃から開始しました。実行委員の人手不足にどう対応するか、どこまで常葉中学・高校と合同で行うかなど、考えなければいけないことで山積みでした。特に開催1か月前は、水落祭に全てを捧げ、「自分の時間がなくなったとしてもできることは全てやってやる!」の勢いで準備に取り掛かりました。犠牲にしたものは多いですが、私が思い描いていた以上の大学祭を作り上げることができたので後悔は1ミリもありません。

約半年間、実行委員メンバーや関係者様方を困惑させてしまうこともあったかと思いますが、ご協力賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。来年度以降の水落祭も、素敵なものになることを心から願っております。

大学祭アルバム

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