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学部・大学院

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学科・コース紹介


学科のポイント

少人数教育で
「使える法律」を身につける
大きな特色の一つが、法学部ではあまり例のない「少人数教育」です。1年次からのゼミナールを通じてきめ細やかな指導を行い、単なる法律知識にとどまらず、リーガルマインドや企業・行政のなかでの実践的な法律の活用方法について学びます。
将来の就職を見すえた
教育システム
具体的なキャリアイメージにあわせた2つのコースを設置。加えて、地域の行政機関や地域企業へのインターンシップ、「公務員試験対策講座」や「ビジネス実務法務検定対策講座」などの課外講座も実施しています。法律に関連した資格取得も積極的に支援し、公務員・企業などの地元就職に強い法学部をめざします。
法律分野だけでない
幅広い分野の学び
地域法政策科目では、専門科目として地域経済や観光などについても学び、リーガルマインドを土台に政策的素養を養います。また、社会環境学部や教育学部など他学部との共同研究(防災アクションや法教育の充実など)を通して、幅広い学びの融合をめざします。

学びのステップ

1年次

幅広い教養と法的なものの考え方を養う

社会人に求められる幅広い教養を身につけるとともに、少人数ゼミナール形式の「法学・政策学基礎演習Ⅰ」で、身近な生活や話題の事件などの事例から法律や政策の考え方を学び「法や政策の視点」から問題解決する方法を学んでいきます。
専門の学びの基礎となるリーガルマインドや政策の基礎を養います。

2年次

進路にあわせてコースを選択する

自分自身のキャリアデザインにあわせて、ゼミ担当教員などのアドバイスも受けながらコースを選択します。めざす進路や目標にあわせて履修科目を選び、系統的に学んでいきます。企業や社会に関わる法律・政治・経済について理解し、1年次に学んだ知識を広げていきます。

3年次

将来のキャリアのために強みを磨く

コース別に専門分野の知識を深めていきます。公務員志望者は「公務員対策講座」も受講します。また、企業や行政機関へのインターンシップを通じて、自分の適性やキャリアイメージを明確にします。

4年次

集大成として公務員試験や就職試験に挑戦する

今まで学んだ法的知識を企業や社会で活かすための方法を演習・研究を通して発展的に学びます。
4年間の集大成として、専門テーマでの研究に取り組みます。就職活動がラストスパートを迎え、公務員志望者は採用試験に挑戦。一人ひとりが希望の進路実現をめざします。

コース紹介

2年次より卒業後のキャリアイメージにあわせて、「公共政策コース」「法律総合コース」という2つのコース(履修モデル)を選択します。それぞれの進路にあわせた万全のキャリアサポートにより、公務員・企業などの「地元就職に強い」法学部をめざします。

政策実務力を身につけ、地域に貢献できる公務員を育成します。


より実践的な学びを通じて、法律に強い職業人を育成します。