グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



学部・大学院

ホーム  > 学部・大学院  > 法学部  > 学科・コース紹介  > 法律総合コース

法律総合コース

職業人に欠かせない幅広い法律知識を身につける

「憲法」「民法」「刑法」「商法」「行政法」など、公法と私法の幅広い領域にわたる法律科目を学びます。このような学びを通じて、司法書士や行政書士などの法律専門職や、組織のさまざまな問題を法的に処理・解決できる企業人など、専門的な法律知識と優れたバランス感覚をあわせもつ職業人を育成します。


主な進路公務員/司法書士/行政書士/パラリーガル(法律事務職)/一般企業 など

カリキュラム

法律総合コースカリキュラム(履修モデル例)PDF


Pick up 講義

刑法I

刑法は、犯罪と刑罰に関する法律で、ドラマや報道などで興味を抱きやすい法律です。それに加えて「違法性の本質」とか「責任」等の独特の論点を扱います。社会的見識と学問的思考力を養う法律科目です。

租税法

国や地方公共団体の行政活動には財源が必要です。国税(所得税・法人税・消費税等)や地方税(住民税・固定資産税等)がどのような意義を持つのかを理解し、また、どのような法的問題があるのかを分析します。

財産法研究I

日常生活を根幹から支える法律である民法をはじめ、消費者法・知的財産法などの関連領域の文献研究・判例分析を通じて、法解釈能力の習得を目指します。少人数制の強みを活かし問題解決能力を養います。