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高速道路調査会『高速道路と自動車』に記事が掲載されました/経営学部 山田雅敏准教授


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公益財団法人高速道路調査会が発行する機関誌『高速道路と自動車』(2026年9月号)の『時評』に、本学経営学部の山田雅敏准教授による記事が掲載されました。
掲載記事のタイトルは『高速道路を舞台にNEXCO中日本と歩む軌跡―産官学連携による静岡県に根ざした活動を目指して―』です。記事では、2022年度から継続しているNEXCO中日本との共同研究の歩みを振り返りながら、サービスエリア・パーキングエリアを舞台とした地域活性化や課題解決型学習(PBL)の取組について紹介しています。
これまでの過去5年間にわたる活動として、駿河湾沼津SAにおけるドッグラン施設のマナーアップキャンペーン、静岡SAを起点としたサイクリングマップの作成、地域の魅力を発信する楽曲制作や観光マップの作成、さらには富士川SAで実施した富士市の伝統芸能と教育学部生による和洋融合コンサートなど、多様な産官学連携活動の成果が紹介されています。こうした取組が学生の実践的な学びの機会となり、企業や行政、地域との協働を通じて課題解決力やコミュニケーション力を養う教育的意義についても論じられています。

新東名高速道路の駿河湾沼津SA(下り)ドッグラン施設のマナーアップキャンペーン(2022年10月8日)


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