経営学部の山田雅敏准教授、澁谷和樹講師、および教育学部の望月たけ美教授は、2026年7月23日(木曜日)から25日(土曜日)までグランシップ(静岡市)で開催された『TECH BEAT Shizuoka 2026』に出展し、2022年度から実施しているNEXCO中日本および静岡銀行との産学連携共同研究の成果を発表しました。TECH BEAT Shizuokaは、国内外のスタートアップ企業や地域企業、研究機関などが集う静岡県内最大級のビジネスマッチングイベントであり、2026年は過去最大規模で開催されました。

本学ブースでは、これまで5年間にわたり取り組んできた産学連携活動の成果を紹介しました。新東名高速道路の静岡サービスエリア周辺の観光資源を活用した取り組みをはじめ、『自転車の駅』を起点としたサイクリング活動、高速道路を活用した地域観光の提案、さらには学生が作詞・作曲した静岡県への思いを込めたオリジナル楽曲の紹介など、多彩な研究成果や地域連携活動を展示しました。
イベント期間中には、延べ289名の来場者が本学ブースを訪れ、学生や教員との対話を通じて、本学の研究活動や地域活性化への取り組みに関心を寄せてくださいました。また、研究成果をまとめた資料や、NEXCO中日本様および静岡銀行様からご提供いただいたオリジナルグッズをすべて配布することができ、多くの皆さまに本学の活動を知っていただく貴重な機会となりました。ブースでは、観光スポット紹介企画をはじめ、スタンプラリーや『みちまるくんけん玉』などの体験型企画が人気を集め、子どもから大人まで幅広い世代で賑わいました。
イベント期間中には、延べ289名の来場者が本学ブースを訪れ、学生や教員との対話を通じて、本学の研究活動や地域活性化への取り組みに関心を寄せてくださいました。また、研究成果をまとめた資料や、NEXCO中日本様および静岡銀行様からご提供いただいたオリジナルグッズをすべて配布することができ、多くの皆さまに本学の活動を知っていただく貴重な機会となりました。ブースでは、観光スポット紹介企画をはじめ、スタンプラリーや『みちまるくんけん玉』などの体験型企画が人気を集め、子どもから大人まで幅広い世代で賑わいました。
今回の出展は、研究成果を地域の皆さまに発信する貴重な機会となっただけでなく、学生にとっても日頃の活動成果を社会に向けて発信する実践の場となりました。また、来場した本学卒業生との交流を通じて、母校への愛着や帰属意識をあらためて深めていただく機会にもなりました。同イベントに参加した学生からは、「多くの方に活動を知っていただけてうれしかった」「地域や企業とのつながりの大切さを実感した」といった声が聞かれ、ボランティアとして参加した学生たちにとっても、大きな学びを得る貴重な経験となりました。
















