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4年間の学び


すべての領域において質の高い授業。真の「主体的・対話的深い学び」を実現!

本学科では授業や実習、社会貢献活動などにより、子どもたちの成長に不可欠な遊び・生活・健康を小人数クラスで専門的に学びます。豊かな感性・人間性・知性を磨き、子どもの健康に資する、地域に根ざした保育者を目指します。

こども健康学科 カリキュラム(履修モデル例)

こども健康学科カリキュラム(履修モデル例)PDF

pickup講義

製作あそびⅠ・Ⅱ

子どもたちは、毎日の生活の中で実に多くのモノを創りだしています。その素材となるものはクレヨンや絵の具だけでなく、土や砂、木などの自然物、また玩具や路上に転がる廃材(人工物)など、手に触れたもの、見たものすべて。「製作遊び」の授業では、実際の素材に触れることで、子どもたちが創るモノが、どれほど豊かなイメージをもって展開していくのかを体感します。

自然あそび

畑づくりから野菜や花の種まき、そして収穫。育てた野菜などを使った味噌づくりや竹巻パン、干し柿づくりなどの実体験を通して、幼児にとって身近な環境である園庭の自然物を遊びに取り入れるための工夫や遊び方を学びます。

幼児音楽Ⅰ・Ⅱ

リトミックは広く音楽教育に用いられてきましたが、コミュニケーション能力や思考力、自主性などの育成に資する幼児期の活動としても注目されています。本学科では、保育者自身がさまざまなものを興味をもって見たり聞いたりしながら音楽を学び、子どもの健全な心と体を育てる保育者に必要なリトミックを専門的に学びます。

教育方法の理論と実践

保育現場でも急速にICT の利活用が広がりを見せる中、保育のICTを活かした指導案は、在宅ワークとしても認め利用する園も多く、注目されています。システム化した指導案を実際に自身のスマートフォン等を使って作成し、ICT を活用した「新しい学び」の実践や、将来、保育現場に出た際の業務の効率化、保育・教育の質の向上に活かせるよう学びを深めます。
※写真は株式会社ウェルキッズ様のアプリを使用した際の授業風景です。

学科独自の子育て支援事業

こどもむら

学生による企画・運営イベント
年に3回、近隣の親子をキャンパス内に招いて行うイベント「こどもむら」。浜松キャンパスの豊かな自然環境を活用し、さまざまな遊びと学びの体験を提供します。子どもたちに好奇心を養ってもらうこと、学生の保育力を磨くことを目的に、学生が企画から運営まですべて行っています。

親子教室「ポッケ」

ポッケの「P」はParentsの「P」、
「K」はKidsの「K」

子育てのヒントをポケットいっぱいに入れてほしいとの願いから、大学が提供する子育て支援事業として始まりました。学内外の講師と学生が親子と一緒に毎週楽しい遊びを展開します。小さな子どもたちと交流できる「ポッケ」で、保育実践力の質をさらに高めることができます。

自然体験学習園

直接体験と手づくりの保育を大切にする
授業や自然系ゼミ活動に活用されているのが、キャンパス南側に広がる「自然体験学習園」です。どんぐりの木の周りにつくられたツリーハウスは、毎年拡張を続けています。自然と人に積極的に関わりながら、直接体験と手づくりの保育を大切にする学習環境がここにあります。

地域との連携

地域全体が学びの場となり
現場で活きる保育実践を積んでいく


こども健康学科では、講義や演習はもちろん、学内で開催する「こどもむら」や「親子教室ポッケ」を通して学びを実践する場が用意されており、実習先ではできないような新たなチャレンジにも教員のアドバイスを受けながら挑戦することができます。また、大学近隣にある幼稚園や保育園、こども園とも積極的に関わり、園児と一緒に自然体験学習園にある田んぼでの田植えや稲刈り体験、園での自作のミュージカル公演の実施、園児との遠足、園の行事ボランティアなど、大学内外で地域やその子どもたちと一緒に学び保育経験を積んでいきます。

みどりのもり都田の園児たちを前に行ったミュージカル
演習。毎年楽しみにしてくれています。


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