グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



在学生・卒業生の声


ホーム >  造形学部 >  在学生・卒業生の声


在学生からのメッセージ

和田 真子さん(静岡県立掛川東高等学校出身)

シャッターアートの活動でプロジェクトリーダーを務めました

静岡市清水区内の次郎長通り商店街2店舗のシャッターに作品を描きました。14人の仲間がチームで取り組む共同プロジェクトでは、1人の活動よりも大きな成果を得られます。私はプロジェクトのリーダーを務めたことで、能動的に行動できるようになり、失敗からも多くを学ぶことができました。プロジェクトそのものがアート作品となり、アート表現コースの特性を活かした活動となりました。

吉岡 祐太朗さん(静岡県立科学技術高等学校出身)

デザインの考え方が覆され、新しい発見の連続

静岡県内でデザインを学ぶことができる数少ない大学。ここでの学びはそれまで考えていたデザインの概念を覆すものでした。なかでも、人々が本当に求めているものは何か、幸せとは何かをデザインを通して考えるUXデザインは目からウロコの連続。また、一緒に学ぶ仲間の作品や、自分とは異なる考え方など、刺激を受けることが多く、毎日が発見の連続です。

福原 花菜さん(静岡県立富士宮東高等学校出身)

新たな分野「水彩画」への興味

1年次には造形表現の手法や考え方を広く学ぶ「基礎課程」があり、ドローイングや彫刻、色彩、製図、デザイン、コンピュータなど造形表現の手法や考え方を幅広く実習します。私は「水彩画」への興味がふくらみ、さらなる技能向上に向けて努力を重ねていきたいです。

愛宕 航希さん(金沢高等学校[石川県]出身)

作品作りやイベントの企画運営に本気で向き合い得た自信

授業や課外活動などを通して、デザインに対する思いが明確になっていきました。授業ではモノを見る時には多方面から見ることや、感覚的に判断するのではなく合理的に見ることを学びます。良いデザイン、悪いデザインとは何か、見た目だけではなく実用的であるかどうか、それらの学びを、ドアやペットボトルなど日常生活のものに当てはめて見るようになりました。見方が変わることで見える世界が広がり、今はあらゆるデザイン業界に興味をもつようになりました。
また、学友会に参加したことで企画運営のノウハウも学びました。これらの経験を活かし、人々の意識を変えられるようなデザインを生み出し、さらにさまざまなジャンルの問題を解決するなど、デザインという道から世界を明るくしたいと思っています。

卒業生からのメッセージ

長谷川 晋平さん(静岡県立富士宮西高等学校出身)

勤務先:株式会社ニトリパブリック デザイナー

分かりやすく伝えるために自分の引き出しを広げたい

広告代理店で、チラシやポスターのデザインをしています。特殊な学科なので、正直言って「就職できるか」が不安でした。しかしデザイン事務所での専門実習がきっかけとなり、大学で自分が学んできたことを信じて、それが東京で通用するかを試してみたくて、首都圏の企業を中心にアプローチしました。就職活動では、キャリアサポートセンターの職員の方が毎日のように面接の練習につきあってくださり、とても助かりました。デザイナーになるのは大変です。しかし、難しいことではありません。有名なデザイナーも同じ道を通っています。新人もベテランも、みんなで切磋琢磨できるのがこの業界の良いところです。優れたデザインに、年齢や経験の壁はありません。

西村 奏美さん(常葉学園菊川高等学校/現 常葉大学附属菊川高等学校[静岡県] 出身)

勤務先:株式会社静鉄アド・パートナーズ

デザイナーとお客様の橋渡し的存在として

広告会社で営業を担当しています。大学時代に、自分でデザインすることより相手が求めていることを理解し、新たな考えを広げていくことが得意だったので、デザイナーよりお客様との間に立つ営業の仕事が向いていると考えこの仕事を選択しました。実際にモノをつくっているのはデザイナーですが、大学で身につけたデザインの知識がお客様との打ち合わせの際に役に立ったり、携わった仕事が目に見える形で世の中に出ていくことにやりがいを感じています。今後は私にしかできないことを追求していきたいです。

太田 克洋さん(静岡県立榛原高等学校出身)

勤務先:株式会社ヒラテ技研

地図やカタチに残る大きな仕事がしたい

今後は3D CADが主流ですが、建築士の試験はまだまだ手描き。大学で学んだ技術を活かして、一級建築士の資格取得が当面の目標です。
常に新しい技術や知識を習得し、決して「描く」だけではない、多種多様な仕事のできる建築士を目指します。

隅田 静香さん(浜松市立高等学校出身)

勤務先:湖西市立新居中学校

夢や目標があれば、道は拓ける

生徒が「授業が楽しい!」と言ってくれるときはもちろん、生徒との何気ない会話にも昔からの夢がかなった喜びを感じます。造形学部は、アートやデザインの専門的な知識を学び、自分の作品を制作しながら教員免許を取得できるのが魅力。授業では、技術だけではなく、芸術が持つ豊かな心を育む力、感性教育を心がけています。今は美術部の顧問も務め、生徒たちに刺激をもらいながら毎年1枚は作品を仕上げています。目の前の目標をコツコツとクリアしていけば、力を貸してくれる味方が現れ、道は拓けることを生徒たちにも伝えていきたいと思います。

ページの先頭へ戻る