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環境デザインコース


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コースのポイント

プロダクトと空間
2つのデザイン領域を学ぶ
環境デザインコースでは、「プロダクトデザイン(モノ)」と「空間デザイン(建築)」の2つの領域を学びます。どちらも実用性や耐久性を備えたうえでの、美しいデザインが求められる分野です。
機能的な美しさを追求する
「プロダクトデザイン」
プロダクトデザインでは、家具、インテリア、生活雑貨、家電などのデザインについて学び、機能性、操作性、強度、ユニバーサル性なども考えながら、洗練されたデザインを追究します。
住宅から都市まで
デザインする「空間デザイン」
空間デザインの領域は、建築、住環境、店舗デザイン、ディスプレイ、都市空間にまで及びます。また、公共施設の設計に欠かせない、福祉や行政の視点も含めて幅広く学んでいきます。

機能的な美しさを追究する「プロダクトデザイン」

プロダクトデザインでは、家具、インテリア、生活雑貨、家電などのデザインについて学び、機能性、操作性、強度、ユニバーサル性なども考えながら、洗練されたデザインを追究します。

住宅から都市までデザインする「空間デザイン」

空間デザインの領域は、建築、住環境、店舗デザイン、ディスプレイ、都市空間にまで及びます。また、公共施設の設計に欠かせない、福祉や行政の視点も含めて幅広く学んでいきます。

カリキュラム(履修モデル例)

環境デザインコース カリキュラムのダウンロード(履修モデル例)

TOPICS

防災建築街区で考える

建築設計の授業では、実際の敷地を想定して、建築物の提案を行います。2018 年度の「建築設計B」では、静岡市清水区銀座の防災建築街区を想定敷地としました。防災建築街区とは1960-70 年代につくられた鉄筋コンクリート造の共同ビルによる「燃えない都市」です。静岡県内にはこの時代につくられた商店街が多くあり、それらは持続可能性に課題を抱えていますが、歴史的な町割りが引き継がれた構成、人間的なスケール、公共空間としての私有地の提供など、継承すべき点もあります。このような場所の歴史や現状を踏まえながら、コミュニティセンターの提案を行い「江尻まつり」で地域の方々にも発表しました。

学生制作 作品

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