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環境デザインコース


コースのポイント

プロダクトと空間
2つのデザイン領域を学ぶ
環境デザインコースでは、「プロダクトデザイン(モノ)」と「空間デザイン(建築)」の2つの領域を学びます。どちらも実用性や耐久性を備えたうえでの、美しいデザインが求められる分野です。
機能的な美しさを追求する
「プロダクトデザイン」
プロダクトデザインでは、家具、インテリア、生活雑貨、家電などのデザインについて学び、機能性、操作性、強度、ユニバーサル性なども考えながら、洗練されたデザインを追究します。
住宅から都市まで
デザインする「空間デザイン」
空間デザインの領域は、建築、住環境、店舗デザイン、ディスプレイ、都市空間にまで及びます。また、公共施設の設計に欠かせない、福祉や行政の視点も含めて幅広く学んでいきます。

機能的な美しさを追究する「プロダクトデザイン」

プロダクトデザインでは、家具、インテリア、生活雑貨、家電などのデザインについて学び、機能性、操作性、強度、ユニバーサル性なども考えながら、洗練されたデザインを追究します。

住宅から都市までデザインする「空間デザイン」

空間デザインの領域は、建築、住環境、店舗デザイン、ディスプレイ、都市空間にまで及びます。また、公共施設の設計に欠かせない、福祉や行政の視点も含めて幅広く学んでいきます。

カリキュラム

環境デザインコース カリキュラムのダウンロード


TOPICS

家具展示会での発表

学生作品を学外での展示会・展覧会で発表することは、制作のモチベーションを高めること、学外の人たちとの交流、産官学連携プロジェクトの可能性、展示の実地経験などのメリットがあります。「しずおか〔KAGU〕メッセ」(毎年開催される家具見本市)への出展は、来場する家具業界関係者や一般消費者(使用者)から、じかにさまざまな意見や提案を聞くことができる良い機会となっています。

まちづくりワークショップ

3、4年生を中心に、静岡の街歩きをしています。徳川家康によってつくられた駿府の街は、現在に至るまでその骨格を残しています。江戸時代や明治時代の地図を、現在の地図と重ね合わせて、それをたよりに歩いてみると、道の形やお寺の位置に意味があることがわかってきます。ふだん見過ごしている街を深く知ることが、今後のまちづくりへのヒントにつながります。建築や行政の社会人を交えた発表会に向けてワークショップが進行中です。

学生制作 作品