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宇内 一文


氏名 宇内 一文(UNAI Kazufumi)
所属 常葉大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科
職名 准教授
学位 修士(教育学)
専門分野 教育学、社会学、社会臨床論
主な担当科目 教育学概論、教育経営論、道徳教育指導論、学校と教育の歴史
researchmap https://researchmap.jp/9930206/(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス kunai(@を挿入)hm.tokoha-u.ac.jp

メッセージ

「教育」という営みを通して、人間や社会の過去・現在・未来について研究しております。あわせて、本学では、浜松キャンパスの教職課程教育を担当しています。自己実現のひとつとして、教職を通して「地域貢献」したいと考えている「未来志向」のあなたが、「知徳兼備」な教員になれるよう全力でサポートしていきます。

主な研究業績および社会貢献活動など

(著書)
  • 編著『教職のための学校と教育の思想と歴史第2版』三恵社、2019年4月。
  • 共著(羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ編)『障害のある先生たち-「障害」と「教員」が交錯する場所で-』生活書院、2018年3月。
  • 共著(伊藤潔志編)『哲学する保育原理』教育情報出版、2018年1月。
  • 共著(内海﨑貴子編)『教職のための教育原理(第2版)』八千代出版、2017年12月。
  • 共著(内海﨑貴子編)『教職のための道徳教育』八千代出版、2017年9月。

(論文)
  • 共著(高木加奈絵・宇内一文・古賀徹)「日教組『教育防衛闘争の要領』(1949年)の作成と破棄について」『研究紀要』(日本大学通信教育部)31号、2018年3月、1~89頁。
  • 単著「ハンセン病にかかわる子どもの『隔離』と教育の差別構造の解明に向けての歴史研究の構想」『人権教育研究』(日本人権教育研究学会)17巻、2017年6月、93~114頁。
  • 共著(木村敬一・宇内一文)「インクルーシブ教育を試みた視覚障害学生の教育実習のふり返りから『合理的な配慮』のあり方を考える」『教育学雑誌』(日本大学教育学会)53号、2017年3月、1~18頁。

(研究助成)
  • JSPS 科研費(基盤研究A)研究分担者「戦後日本の教育労働運動の構造とそれが教育政治に与えた影響に関する実証的研究」(研究代表者:広田照幸、日本大学)
  • JSPS科研費(基盤研究B)研究分担者「講和期の政治的葛藤が日本教職員組合の平和運動・平和教育に与えた影響の考察」(研究代表者:布村育子、埼玉学園大学)2018年4月~2022年3月
  • JSPS科研費(若手研究B)研究代表者「ハンセン病にかかわる子どもの「隔離」と教育の差別構造の解明に向けての実証的研究」(研究代表者:宇内一文、常葉大学)2016年4月~2019年3月

(委員)
  • 日本社会臨床学会第ⅩⅣ期運営副委員長(2019年5月~2021年5月)
  • 日本大学教育学会常任理事(2017年4月~現在)

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