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福田 鈴子


氏名 福田 鈴子( FUKUDA Reiko )
所属 常葉大学 健康プロデュース学部 こども健康学科
職名 准教授
学位 修士
専門分野 異文化コミュニケーション、異文化理解、多文化共生
主な担当科目 英語コミュニケーション、教養セミナー、児童英語
researchmap https://researchmap.jp/konohana/(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

多文化共生をするためには何に着目して解いていけばいいのか日々研究しています。その鍵となる理論が人間構造の基盤となる自己と他者の関係であると考えています。人が共に生き、共に同じ方向を向いて歩んでいく方法論を多角的な視点から導き出そうとしています。

主な研究業績および社会貢献活動など

学会発表
  • 2021年「自己と他者の共生から世界平和をめざして:ホロコースト期を経た実存の在り方に基づいて」日本倫理学会
  • 2021年「分断の時代における多文化共生のかたち:相対主義を超えて」共生社会システム学会
  • 2021年「人間とは何か」をモデルによって答える:現象学的視点から」総合人間学会
  • 2020年「幼稚園教諭養成校の『児童英語』の授業を通してみえてきた意義:実存的構造からみる自己内省的なアプローチ」日本児童英語学会
  • 2019年「相対主義から自己探求による多文化共生:ベネットを超えて」多文化関係学会
  • 2019年「V.E.フランクルの実存を構成する自己と他者:現象学の視点から解く人間構造と共生」日本倫理学会
  • 2019年「共生社会のシステム化を目指して:数理モデルへの応用」共生社会システム学会

論文
  • 2022年「幼稚園教諭養成校の『児童英語』の授業を通してみえてきた意義」常葉大学健康プロデュース学部雑誌
  • 2021年「メディアを使った早期英語教育の危機:デジタライゼーションと実存の関係」常葉大学健康プロデュース学部雑誌
  • 2021年「合気道から導かれる共生:自他の関係と内属的共同性」共生社会システム学会
  • 2020年「V.E.フランクルの実存を構成する自己と他者:現象学の視点から解く人間構造と共生」総合人間学会
  • 2019年「人間構造からみた異言語間コミュニケーション」常葉大学経営学部紀要
  • 2019年「英語教育における調和的認知:人間構造から解く自己内省型アプローチ」常葉大学健康プロデュース学部雑誌

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