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論文が『Clinical Nutrition ESPEN』誌に掲載されました/健康科学部静岡理学療法学科 中野 渉准教授


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本学健康科学部静岡理学療法学科の中野渉准教授、中野聡子講師、栗田泰成准教授と静岡社会健康医学大学院大学との共同研究成果が、国際学術誌『Clinical Nutrition ESPEN』に掲載されました。

本研究では、健診に参加された65歳以上1,779名のデータを用い、生体電気インピーダンス法で測定される位相角が、通常の身体機能検査では把握しきれない筋肉の変化を捉えられるかを検討しました。その結果、位相角が低かった方の約6割は、身体機能が基準範囲内であったにもかかわらず、筋肉内に脂肪が蓄積していることが明らかになりました。

本研究の成果は、位相角測定が、身体機能検査だけでは見逃されがちな筋肉の質の変化を早期に捉える手がかりとなる可能性を示すものであり、高齢者の健康管理やサルコペニア・フレイル予防への応用が期待されます。
論文は、下記タイトル(URL)をクリックするとご覧いただけます。(別ウィンドウで開きます)


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