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栗田 泰成


ホーム >  教員情報 >  健康科学部 >  静岡理学療法学科 >  栗田 泰成

氏名 栗田 泰成(KURITA Yasunari)
所属 常葉大学 健康科学部 静岡理学療法学科
職名 准教授
学位 リハビリテーション科学修士
専門分野 スポーツ医学,スポーツ理学療法,整形外科領域の理学療法,バイオメカニクス,疫学
主な担当科目 スポーツ障害と理学療法,病態運動学,運動器障害理学療法学,運動器障害理学療法学演習Ⅰ・Ⅱ,装具学と補装具療法,基礎理学療法学演習Ⅰ
researchmap https://researchmap.jp/y_kurita_y7522happy/(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

医療の世界だけでなく、現代社会では“具体的な目標設定”とそこに向かうプロセスの“分析”が重要とされています。特にプロスポーツの分野ではこの意識がより高く、緻密な計算のもとに成り立っています。皆さんは何か将来への目標はありますか。小さなことでも結構です。あなたの目標を明確にし、実現するために学びを深め、将来の結果を自らの力で勝ち取りませんか。常葉大学健康科学部で待っています。

研究業績および社会貢献活動など

【最近の主な研究業績】
  • 栗田泰成,中井聖,村本名史,塚本敏也,加藤倫卓,平野幸伸:成長期トップアスリートにおける膝関節機能と障害の関係 ―中学校・高等学校女子サッカー選手を対象として―,常葉大学健康科学部研究報告集,3(1),pp51-57,2016.(査読あり)
  • 田口喜久恵,遠藤知里,栗田泰成,田村元延:乳幼児(0∼2 歳)の(把)握力調査とその発達経過の検討(原著),発育発達研究,74,pp34-44,2017.(査読あり)
  • 柴田陽介,栗田泰成,花田高彬,山下浩史,金 承革,尾島俊之:シニアサッカー選手の練習時間,練習頻度,練習量と主観的健康感及び通院の関連(原著),体力科学,67(4),pp291-301,2018.(査読あり)
  • 栗田泰成,金 承革:徒手筋力計による筋力計測の有用性と臨床使用上の留意点,義肢装具学会誌,35巻(1),pp11-16,2019.

【現在の主な社会貢献活動】
  • シャンソンVマジック メディカルアドバイザー、非常勤理学療法士・トレーナー
  • 清水エスパルストップチーム 身体機能測定・分析 業務委託担当責任者
  • 常葉大学附属橘中学校・高等学校女子サッカー部 トレーナー
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会自転車競技・ロード医療スタッフ
  • 静岡マラソン 医事委員会
  • (公社)日本理学療法士協会 スポーツ理学療法推進協力者
  • (公社)静岡県理学療法士会 運動器専門部会 副部長
  • (公社)静岡県理学療法士会 予防局メディカルサポート サッカー部門 副部門長 

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