教育学部の望月たけ美ゼミ生10名は、2026年10月17日(土曜日)に富士市役所で開催された『富士のお茶グランプリ 2026』において、2022年度から実施しているNEXCO中日本および静岡銀行との産学連携共同研究の成果を発表しました。
平成21年から続くこのグランプリは、令和3年から『富士のお茶グランプリ』と名を改め、富士市内の小学生に対し、富士市の特産品であるお茶に対する関心を高めることを目的として実施されています。
平成21年から続くこのグランプリは、令和3年から『富士のお茶グランプリ』と名を改め、富士市内の小学生に対し、富士市の特産品であるお茶に対する関心を高めることを目的として実施されています。
望月ゼミ生たちは、大会参加小学生延べ40名に対し、卒業したゼミ学生が作詞・作曲した《富士のほうじ茶song》をもとに歌と踊りをレクチャーし、富士市の特産品である富士のほうじ茶への関心を高めることを目的とした地域連携活動を行いました。


以下、ゼミ生の佐野恭平さんのコメントです。
「今回の活動は、《富士のほうじ茶song》、ひいては、『富士のほうじ茶』の魅力を広めることを目的に実施しました。限られた時間でのレクチャーとなりましたが、子どもたちが積極的に歌ったり踊ったりしてくれる姿が見られ、充実した時間になったのではないかと思います。また、活動の実施にあたり、自治体や企業をはじめとする多くの方々からご支援をいただきました。その中で、大学と地域が連携することの重要性を実感するとともに、今後もこのような活動やつながりを継続していきたいという思いが強まりました。富士市の未来を担う『富士のお茶博士』の皆さんを通じて、《富士のほうじ茶song》や富士のほうじ茶の魅力がさらに広まり、地域の活性化につながることを心より願っています」
「今回の活動は、《富士のほうじ茶song》、ひいては、『富士のほうじ茶』の魅力を広めることを目的に実施しました。限られた時間でのレクチャーとなりましたが、子どもたちが積極的に歌ったり踊ったりしてくれる姿が見られ、充実した時間になったのではないかと思います。また、活動の実施にあたり、自治体や企業をはじめとする多くの方々からご支援をいただきました。その中で、大学と地域が連携することの重要性を実感するとともに、今後もこのような活動やつながりを継続していきたいという思いが強まりました。富士市の未来を担う『富士のお茶博士』の皆さんを通じて、《富士のほうじ茶song》や富士のほうじ茶の魅力がさらに広まり、地域の活性化につながることを心より願っています」










