常葉大学教育学部・望月たけ美ゼミ(音楽専攻)は、令和8年2月22日(日曜日)に東名高速道路・富士川サービスエリア(上り線)で開催された『富士山の日感謝祭2026』に出演しました。
当日は、富士市鵜無ケ淵神明宮御神楽保存会の皆さまと協働し、約400年にわたり地域で受け継がれてきた伝統芸能の御神楽と、本学学生による洋楽演奏との初共演を実現しました。歴史ある伝統と現代的な音楽表現が交わるステージは、多くの来場者の皆さまに関心を寄せていただき、地域文化の魅力を再発見していただく機会となりました。


また、望月ゼミの学生が作詞・作曲したオリジナル曲『しぞーかソング(静岡SONG)』と『富士のほうじ茶ソング』も披露され、学生の創造力と地域への思いが込められた演奏は来場者から温かいご声援をいただきました。


本取り組みは、NEXCO中日本・静岡銀行・常葉大学が進める『静岡県の発展・課題解決に向けた産学連携の取組み』に基づく共同研究の一環として実施されたものです。地域文化の継承と新たな価値創出を目指して行われた今回の活動は、学生にとって学びを社会へとつなげる貴重な機会となりました。
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