約400年の歴史を持つ富士市・鵜無ケ淵神明宮の伝統芸能『御神楽』と、本学教育学部(音楽専攻)・望月たけ美ゼミによる洋楽演奏を組み合わせ、和楽と洋楽の初めての共演に向けた準備が進められました。地域の人口減少や高齢化に伴う伝統芸能の後継者不足が深刻化するなか、御神楽の五線譜化を通した新たな記録方法の創出や、和洋音楽の融合による継承モデルの提示など、未来を見据えた意義ある取り組みとなりました。
練習会の成果は、2月22日(日曜日)に富士川ハイウェイオアシスで開催される『富士山の日感謝祭2026』にて披露される予定です。
練習会の成果は、2月22日(日曜日)に富士川ハイウェイオアシスで開催される『富士山の日感謝祭2026』にて披露される予定です。
| 【出所】『常葉大生が富士の神楽保存会と共演 和洋の音楽融合』静岡新聞社、(2026/2/14)著作物利用許諾承認済み、および肖像権の承諾済み |


本取り組みは、NEXCO中日本、静岡銀行、常葉大学との産学連携による共同研究『静岡県の発展・課題解決に向けた産学連携の取組み』の一環として実施されたもので、地域文化の活性化と次世代への継承を促す新たな実践事例として期待されています。
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