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教育方針


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法学部長
吉崎 暢洋

法学部長からのメッセージ

常葉大学法学部は、2013年に誕生した静岡県内唯一の法学部です。設立当初から今日まで、地元の期待に応えるべく、静岡県庁や静岡市役所をはじめとする県内の自治体や金融機関などの地元企業に卒業生を送り出し、全国の法学部で、トップクラスの就職率を誇っています。もちろん、法律家の道を目指して、法科大学院へ進学した卒業生もいます。
法学部での学びの主眼は、国や社会を成り立たせているルールや法則を知ることにあります。そのため、公務員や企業人となっていく上で必要な素養を養成することを目的として、カリキュラムには、法律科目はもちろん、政治・行政・経済に関する科目、地元の企業や自治体へのインターンを通じて地域の課題を学びとる科目などを置いています。また、1年次から4年次まで、少人数のゼミを置いて、多角的な視点から問題を解決する学習法(PBL)を取り入れながら、基礎的な学習を実戦の場に活かす授業を行っているのも法学部の特徴の一つです。
法学部で学んで、地域社会のしくみと課題とを理解し、それを解決する方法を身につけた卒業生が、地域に大きな貢献をすることを期待しています。

アドミッション・ポリシー

法学部は、幅広い教養と高い公益性・倫理性に加えて法的知識やリーガルマインドを身に付けることにより、積極的に社会を支え、あるいは改善に導くことに意欲を持ち、自らも向上心を持つ学生を求めます。
法律学科 法律学科では具体的に次のような学生を求めます。
  • 人権に対して尊厳の気持ちを持っている者
  • 地域社会へ貢献したいという希望と意欲を持っている者
  • 周囲の人々と協力して物事を成し遂げようとする協調心を持っている者
  • 社会のルールや秩序の仕組みに関心を持っている者
  • 自らの責任において主体的に学習しようという意欲と向上心を持っている者
  • 物事に果敢に挑戦しようという意欲を持っている者

カリキュラム・ポリシー

専門科目は、教養教育科目で修得すべき基礎知識やスキルを基に、法律と政策に関する専門知識によって適切に社会を理解できるように、体系的段階を経ながら配置する。特に、法律総合コースにおいては法律学の体系的理解を、公共政策コースにおいては政策的観点からの社会理解を可能とするよう、専門的体系化を伴う科目配置を行う。さらに、単なる知識の修得にとどまらず、社会の中で一人の市民として生きてゆく上で役立つように、演習科目を適切に配置する。このため、基礎から専門への適切な接続のため、法学政策学基礎演習を配置し、3・4年次においては各自の専門的関心に応じた専門演習を配置する。

ディプロマ・ポリシー

知識・理解 法・政策に関する専門知識を土台に、社会の状況を適切に理解できる。特に、現代社会において基底的価値をなす自由・平等・人権・民主主義といった基礎概念について十分に理解できる。
思考・判断 現実を適切にとらえ、その問題を発見し、解決法を検討できる。適切な情報の収集・選択を行う情報リテラシーを身に着け、客観的かつ合理的な社会認識に基づき論理的な思考・判断ができる。
関心・意欲 社会に関心を持ち、その中で生きる自分と社会の関わりについて考察することができる。社会の基底的価値に関する理解に基づき、社会や自己についてより好ましい在り方について検討できる。
態度 社会や自己の状況に関する適切な認識を元に、自らの在り方を作り上げることができる。自らの意思に基づいて主体的に行動し、社会正義の実現のため積極的に関与できる。
技能・表現 市民として他者と適切にかかわり社会生活を送ることができる。他者と適切にコミュニケーションをとることで、自らの意思の内にある社会像・自己像に向かうことができる。

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