グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



学生ブログ

ホーム  > 学生ブログ  > 満18歳で選挙権、価値ある一票を

満18歳で選挙権、価値ある一票を

5月19日(木曜日)、現代社会研究会は、7月に実施される参院選を前に勉強会を開催しました。現代社会研究会の学生のなかには未成年者もおり、今回は選挙権が18歳に引き下げられた初の選挙ということもあり、自分たちの知識の共有と、これをきっかけに多くの学生が選挙に関心をもってもらいたいと企画しました。


研究会の代表で政治経済の得意な青島拓三さん(経営学科2年)は、中高生の時に学んだ政治や選挙の基本概念・構造をひと通り復習し、昨今問題になっている政治への無関心にも触れ、発表を行いました。その後、最近の政治問題や今回の参議院選挙で争点になると考えられることを参加者で挙げ、意見交換をしました。参加した学生は「政治や選挙の基本的な用語を思い出すことができました。これをきっかけに選挙の時に正しい知識で判断できるように今後身につけたいです。」と話しました。
次回は区振興課の方をお招きし、選挙のしくみや政治について学び、正しい知識と判断力を身につけていきたいと思っています。
また、現代社会研究会では、今後も様々な問題に取り組み、社会の担い手である自分たちが日本の未来のために何ができるか考えていきたいと思っています。