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黒岩 一雄


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氏名 黒岩 一雄(KUROIWA Kazuo)
所属 常葉大学 教育学部 生涯学習学科
職名 講師
学位 博士(学術)
専門分野 運動生理学
主な担当科目 生理学、学校保健、スポーツ・健康科学、体育実技
researchmap https://researchmap.jp/read0213009/(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

近年、随意運動の中枢神経系への影響も研究が進み、「運動と脳」の関係性が少しずつ明らかになってきています。私は、脳波の事象関連電位(ERPs)を用いて、一過性の運動がどのように脳内の認知機能に影響を及ぼしているのかを研究し、論文で報告してきました。運動経験の二極化が問題視されている背景を受け、今後は、長期的な運動経験が中枢神経系に与える影響を研究していきたいと考えています。

主な研究業績および社会貢献活動など

(論文)
  • 酒本夏輝, 黒岩一雄, 福本寛之:サッカーPK時のシュート方向予測に伴うN200の変動.日本運動生理学雑誌(in press).
  • 黒岩一雄、伊藤 宏、大矢隆二、木宮敬信:球技ゴール型スポーツにおけるアクティブ・ラーニングの実践的研究 ~学生の主体性を意識した授業展開に着目して~.常葉大学教育学部紀要38:271-281,2018.
  • 木宮敬信、大矢隆二、黒岩一雄、大胡田茂雄、森啓彰、伊石晋司、左口直人、澤入光広、松本恵子:次期学習指導要領に向けたこれからの保健体育科の方向性:新旧学習指導要領の比較をもとに.常葉大学教育学部紀要38:185-204,2018.
  • 黒岩一雄、西平賀昭:局所的な高強度運動が運動抑制過程に及ぼす影響.日本運動生理学雑誌 23(1):1-9, 2016.
  • Fukumoto H, Nishihira Y, Kitada Y, Kuroiwa K, Ogawa-Akiyama S, Jung Y S: Event-related Potentials while Focusing on a Somatosensory Stimulation in Long-term Athletes. Advances in Exercise and Sports Physiology 22(2): 29-38, 2016.

  • (社会貢献活動)
    • 平成29年度伊東市スポーツ少年団母集団研修会 講師「運動と脳の関わり」2018.2.10
    • 平成29年度常葉大学公開講座(常葉大学×静岡市西部生涯学習センター共催事業)「子どもの心と体を育てるスポーツ指導 ― 豊かなスポーツライフを実現するために」第1回講師「スポーツと脳のかかわり」2017.10.10
    • 大井川地区子どもを語る会全体研修会 講師「新学習指導要領実施にむけて~社会に開かれた教育課程を目指して~」2017.8.7
    • 焼津市校長会主催 焼津市教育実践研修会(中堅教員の資質向上研修会)講師「社会に開かれた教育課程を目指して」2016.10.25
    • 藤枝市子ども未来応援会議(藤枝市教育委員会)委員H29.8.2~H32.3.31

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