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篠原 和也


ホーム >  教員情報 >  保健医療学部 >  作業療法学科 >  篠原 和也

氏名 篠原 和也(SHINOHARA Kazuya)
所属 常葉大学 保健医療学部 作業療法学科
職名 准教授
学位 博士(作業療法学)
専門分野 高齢者領域の作業療法,身体障害領域の作業療法
主な担当科目 身体障害作業治療学演習,身体障害作業療法評価学演習,作業療法概論,作業行動科学,応用作業学,動作分析学演習,障害者スポーツ論
researchmap https://researchmap.jp/53093/(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

これまで「作業療法士」というリハビリテーションの専門職として,病院や介護老人保健施設で働き,様々な病気や障害を持つ方に対する生活の援助に関わってきました.また,脳血管障害や認知症に対する作業療法の効果について研究してきました.
 現在は,作業療法の教育に努め,認知症をはじめとした研究にも着手しています.
対象者の皆様に愛されるセラピストとなるために,ともに学び,成長していきましょう.

主な研究業績および社会貢献活動など

  • Shikata M, Notoh H, Shinohara K, Yabuwaki K, Ishii Y, Yamada T, Taylor RR: An examination of the psychometric properties of the occupational identity questionnaire for community-living elderly who require care. Hong Kong Journal of Occupational Therapy, 2021. dio: 10.1177/1569186121997936
  • 篠原千春,篠原和也,山田 孝:「明らかにすること.地域生活,可能性,レジリエンス(回復力).高齢者のためのマニュアル」を用いた意味のある作業の影響―介護論陣保健施設に入所中の高齢女性の事例を通じて―.作業行動研究24(3):127-137,2020.
  • Shikata M, Notoh H, Shinohara K, Yabuwaki K, Ishii Y, Yamada T: Content and face validity of an occupational identity questionnaire based on MOHO concept for community-living elderly people requiring support. Journal of Japan Academy of Health Sciences 23(2): 75-87, 2020.
  • 山田 孝,小林法一,篠原和也,會田玉美:回復期リハビリテーション病棟入院患者の日常生活活動に対する作業療法の効果に関する文献検討.作業行動研究24(3・4):92-99,2020.
  • 吉政豪也,鹿田将隆,篠原和也,野藤弘幸:意図的関係モデルと人間作業モデルを用いた介入により,認知症の行動・心理症状が軽減した事例.作業療法39(1):95-101,2020.
  • 青栁翔太,篠原和也,鹿田将隆,野藤弘幸:回復期リハビリテーション病棟における人間作業モデルに基づく介入がもたらした重度認知症者の行動・心理症状の変化.作業療法39(1):102-108,2020.

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