本学は、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社と子どもたちの契約リテラシーの育成を目指した教材開発に関する共同研究契約を締結しました。本共同研究では、教育学部学校教育課程の酒井郷平准教授の研究室が、同社と連携して契約リテラシー教材『こどものでんしけいやく』の開発と教育効果の検証に取り組みます。
オンラインサービスやアプリが身近になる中、子どもたちにも、契約や利用規約を自分に関わる問題として捉え、内容を確認した上で判断する力が求められています。本共同研究では、日常の同意や契約の場面に潜む『前提のズレ』に着目し、自分の想定と相手の考えや実際の条件とのズレに気づく学習を目指しています。
今後は、学校現場等での授業実践を通して教材の使いやすさや教育効果を検証し、年内に記者発表及び教材のリリースを予定しています。本教材を通じて、子どもたちが契約を自分事として捉え、主体的に判断する力の育成に貢献していきます。
オンラインサービスやアプリが身近になる中、子どもたちにも、契約や利用規約を自分に関わる問題として捉え、内容を確認した上で判断する力が求められています。本共同研究では、日常の同意や契約の場面に潜む『前提のズレ』に着目し、自分の想定と相手の考えや実際の条件とのズレに気づく学習を目指しています。
今後は、学校現場等での授業実践を通して教材の使いやすさや教育効果を検証し、年内に記者発表及び教材のリリースを予定しています。本教材を通じて、子どもたちが契約を自分事として捉え、主体的に判断する力の育成に貢献していきます。











