教育学部学校教育課程の二橋拓哉講師の研究論文が『日本家庭科教育学会誌』第69巻第2号(2026年8月)に掲載されました。
タイトルは『家庭科における布を用いた製作の意義:エージェンシー概念における学習方略,動機づけの視点から』です。
タイトルは『家庭科における布を用いた製作の意義:エージェンシー概念における学習方略,動機づけの視点から』です。
| 【論文】 高山さやか・二橋拓哉・横山真智子 『家庭科における布を用いた製作の意義:エージェンシー概念における学習方略,動機づけの視点から』(別ウィンドウで開きます) 『日本家庭科教育学会誌』69巻2号、pp.83-91、2026年8月 【概要】 本研究は、高校生118名を対象に、家庭科の布を用いた製作活動がエージェンシー形成に及ぼす影響を、学習方略と動機づけから検討した。 分析の結果、製作活動を通して論理的思考や多様な視点等の学習方略が向上し、授業後の学習方略と動機づけが自己評価と関連した。 また、達成感や作品への愛着、製作の意味の理解が動機づけを高めることが示され、製作経験が主体的な学びを支える可能性が示唆された。 |
本学教育学部は、これからも教育学に関する優れた研究を行い、その成果を教員養成に活かすことで、地域に優れた教員を輩出します。











