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引越作業の『暗黙知』を探る!(株式会社サカイ引越センター共同研究)/経営学部 山田雅敏准教授


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経営学部の山田雅敏准教授は、引越業界最大手で売上高第1位を誇る株式会社サカイ引越センターと、『引越作業における暗黙知の伝承プロセスの解明と組織マネジメントの提案(研究代表:山田雅敏)』に関する共同研究の契約を締結しました。
引越作業の現場では、熟練者の長年の経験や勘・ノウハウに基づく高度なスキルといった『暗黙知』が、サービス品質や作業効率、安全性を大きく左右しています。一方で、こうした暗黙知は言語化や体系化が難しく、伝承が容易ではないため、作業の効率性や人材育成の面で課題が生じると考えられます。

そこで本共同研究では、同社の引越作業に蓄積されている熟練者の知識や技能に注目し、暗黙知を形式知へ相互変換するプロセスや、共通言語を通した熟練者と初学者とのインタラクションなどを明らかにすることを目的とします。フィールド調査を通じて得られた知見をもとに、効果的な人材育成方法のあり方について理論的・実践的な検討を行うとともに、現場力を基盤とした持続可能な組織マネジメントモデルの構築を目指します。


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