学術研究出版より、『安全教育から包括的なリスク教育へ―リスクの見方・考え方の提案-』が刊行されました。
本書は、科学研究費助成事業基盤研究(B)『レジリエンス性を軸とした安全管理と安全教育の融合によるリスクの見方・考え方の育成』(研究代表:村越真)の成果の一環としてまとめられたものです。
これまで学校教育では、いじめ、防災、情報モラル、けが、キャリア形成など、多様な安全上の懸念が教育対象となってきましたが、現代社会においては、それらを個別に扱うだけでは十分に対応しきれない状況があります。そこで本書は、こうした課題を『リスク』という切り口から包括的に捉え、そこで養われる汎用性のある能力・資質として『リスクの見方・考え方』を提唱しています。
詳細につきましては、以下のURL(リンク)よりご参照ください。
本書は、科学研究費助成事業基盤研究(B)『レジリエンス性を軸とした安全管理と安全教育の融合によるリスクの見方・考え方の育成』(研究代表:村越真)の成果の一環としてまとめられたものです。
これまで学校教育では、いじめ、防災、情報モラル、けが、キャリア形成など、多様な安全上の懸念が教育対象となってきましたが、現代社会においては、それらを個別に扱うだけでは十分に対応しきれない状況があります。そこで本書は、こうした課題を『リスク』という切り口から包括的に捉え、そこで養われる汎用性のある能力・資質として『リスクの見方・考え方』を提唱しています。
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