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『教科等横断型授業を創る—教師が現場から描き出す未来の授業デザイン—』を刊行しました/教育学部学校教育課程 二橋拓哉講師


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本学教育学部学校教育課程の二橋拓哉講師が2026年3月2日(月曜日)に、冊子『教科等横断型授業を創る—教師が現場から描き出す未来の授業デザイン—』を刊行しました。

本書は、日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究(C)の助成を受けて実施した研究「技術・家庭科における教科等横断型授業の枠組み構築と普及啓発に関する実践的研究」(2023~2025年度, 研究課題/領域番号23K02120)の成果をもとにしております。研究内容を踏まえ、特にこれから教科等横断型授業の開発に取り組まれようとする先生方にご活用いただけるよう、大幅な加筆修正および再編集を行いました。
また、本書には10名の先生方による教科等横断型授業の実践事例を収録し、理論と実践の両面から今後の授業づくりの方向性を示すことを目指しております。冊子は今後、二橋講師の行う教員研修会などにおいて学校現場の先生方に無償で配布するなど、研究成果の普及・還元を図ります。

本学教育学部は、これからも教育学に関する優れた研究を行い、その成果を教員養成に活かすことで地域に優れた教員を輩出します。


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