常葉大学教育学部の酒井郷平准教授は、一般財団法人LINEみらい財団と常葉大学の産学共同研究の成果として、学校現場における情報モラル教育・情報活用の授業づくりを支援する“教員向け支援プラットフォーム『GIGAワークブック for Teachers』”を公開しました。
本サイトは、GIGAスクール構想の実施に伴い、一人一台端末環境が急速に整備され、子供たちの学びの中で情報を活用する機会が大きく広がっている背景を受け、学校の先生方がすぐに活用でき、より効果的・効率的な情報モラル教育を支援することを目的としています。
本サイトは、GIGAスクール構想の実施に伴い、一人一台端末環境が急速に整備され、子供たちの学びの中で情報を活用する機会が大きく広がっている背景を受け、学校の先生方がすぐに活用でき、より効果的・効率的な情報モラル教育を支援することを目的としています。
本ツールの特徴は、次の3点です。
① “効率的な情報提供”に向けた対象セグメント別のコンテンツ提示
本ツールでは、『GIGAワークブックをはじめて使われる先生』『既に使われている先生』『情報主任・管理職の先生』『教育委員会の関係者』の4つのセグメントごとに構成し、必要な情報へ効率よくアクセスできるようにしています。
② “探す手間を減らす”ための既存コンテンツの集約
『コンテンツ逆引きツール』『年間指導計画作成サポートツール』『GIGAワークブック研修動画』など、これまで提供してきた各種支援コンテンツを集約し、本ツールにアクセスするだけで授業実施に必要な情報を得られるよう工夫しています。
③ “学校や先生方に広げる”ための普及ツールの搭載
学校内や関係者へ情報を伝えても広がりにくいという課題を踏まえ、本ツールには『GIGAワークブック for Teachers』の概要を分かりやすく伝える配布用ツールを搭載しています。これにより、単なる紹介にとどまらず、実際の活用へとつなげることが可能です。
詳細は、下記リンク先よりご覧ください。
| 『GIGAワークブック for Teachers』 (別ウィンドウで開きます) |
| 『LINEヤフーみらいプロジェクト』 (別ウィンドウで開きます) |












