本学教育学部学校教育課程の二橋拓哉講師が、日本教育情報化振興会 ICT夢コンテスト2025『優良賞』を受賞しました。
受賞題目は『学習者自身が学習履歴(スタディ・ログ)をカスタマイズするシステム構築とその成果』です。本実践は、教育のICT化の普及に寄与する取り組みであることが認められ、今回の受賞につながりました。
受賞題目は『学習者自身が学習履歴(スタディ・ログ)をカスタマイズするシステム構築とその成果』です。本実践は、教育のICT化の普及に寄与する取り組みであることが認められ、今回の受賞につながりました。
本学教育学部では、今後も教育現場における実践的な研究・授業開発を推進し、児童生徒の学びと教育の質の向上に貢献してまいります。
| 『ICT夢コンテスト 2025年度受賞一覧』 (別ウィンドウで開きます) |
| -概要- 本実践は ICT 活用の【普及性】を企図した。学習履歴(スタディ・ログ)の扱いは令和の日本型学校教育で示された「個別最適な学び」と「協働的な学び」と共に示された重要なキーワードである。二橋らは、これまでに主体的に学習に取り組む態度の指導と評価を一体化させることを目指して、「R80(アールエイティ)ポートフォリオ」を開発した。その中で、個別最適な学び、協働的な学びを一体的に充実させるためには、振り返り活動において「型はあるけど、とらわれないシステム」の構築が必要だと着想した。そこで、今回の実践では ICT を活用することで、R80 をベースにしながらも学習者が学習履歴(スタディ・ログ)を自由自在にカスタマイズできるように実践で有用なシステムの構築を工夫した。 |











