グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ハワイ大学障害研究センターでのセミナー講演/心理教育学科 百瀬容美子教授


ホーム >  教員広場 >  ハワイ大学障害研究センターでのセミナー講演/心理教育学科 百瀬容美子教授

教育学部心理教育学科の百瀬容美子教授が、2023年6月23日にハワイ大学障害研究センターで開催された『2023 CDS International Partner Seminars [Impact through Outreach across Asia-Pacific]』において講演を行いました。


【 テーマ 】 心理学を活かして、障害の有無や国内外を超えた、誰もが共に学べる心理指導法の開発

【 セミナー名 】 2023 CDS International Partner Seminars  [Impact through Outreach across Asia-Pacific]

【 場 所 】 Center on Disability Studies,College of education, University of Hawaii

【 時 期 】 2023年6月23日

【 助 成 】 科研費挑戦的研究(開拓)、代表者

【 発表形式 】 口頭発表セミナー1時間  ディスカッション1時間30分  計2時間30分

【 補足説明 】
独自開発したイメージ生成指導法の効果と汎用性について発表とディスカッションがなされました。この指導法は、ブラインドサッカー選手、先天全盲児童だけでなく健常大学生にもサッカー動作の向上を示しています。さらには、音楽演奏時の心的緊張や音色の向上も確認されました。つまり、障害者にも健常者にも、体育にも音楽にも適用できるということです。障害研究の世界的先駆機関であるハワイ大学のCenter on Disability Studiesでのセミナーを経て、障害の有無・国内外を問わず、誰もが自己実現と向かえるインクルーシブで教科横断的なイメージ生成指導法だと評価を頂き、今後のコラボレイトして国際交流事業を実施するための一歩となりました。


ページの先頭へ戻る