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共著「津波のあいだ、生きられた村」が出版されました/池田浩敬教授


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社会環境学部の池田浩敬教授が、異なる分野の研究者と共同で執筆した『津波のあいだ、生きられた村』が鹿島出版会より9月14日(土曜日)に出版されました。
明治・昭和と津波の最高遡上高さを記録した綾里村(現大船渡市 綾里)。この村は津波を、そして津波から津波までの「あいだ」を、どう生きてきたのか。そして、現在もまた「あいだ」にいるという視点に立つとき、復興と将来像、そして記憶の継承はどう描かれうるか。都市計画・防災・建築史・文化人類学・歴史学など異なる分野の研究者と写真家・建築家・デザイナーなどがゆるやかに連携。村の多くの皆さんのご協力を得て進めてきた数年間の研究と運動のまとめです。

津波のあいだ、生きられた村

饗庭 伸, 青井 哲人, 池田 浩敬, 石槫 督和, 岡村 健太郎, 木村 周平, 辻本 侑生, 山岸 剛『津波のあいだ、生きられた村』鹿島出版会,2019年9月


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