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防災・地域安全コース


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人間社会と環境・防災との相互関係を学ぶ
自然災害から公害、地球環境問題など地域の安全を脅かす「環境・防災」面での諸課題について、法制度等人間社会を支える仕組み(社会システム)との相互関係について幅広く学びます。

地域安全という視点から“環境” “防災”の両面から考える
環境の変化が短時間・急激に起こる場合、それが自然災害であり、時間をかけ徐々に変化する場合は「環境問題」と呼ばれます。「環境」と「防災」の問題は密接に関係し、地域の安全を守るという目的の下、両者を総合的に捉えることが必要です。

主なカリキュラム

防災学特論
災害による被害発生のメカニズムを理解し、被害抑止策・被害軽減策の役割と災害対応のあり方を体系的に学びます。

環境社会学Ⅰ
地域で暮らす人々の視点から、環境問題を引き起こしているメカニズムを読み解き、人と自然とのより良い関係や持続可能な社会のあり方を考えます。

復旧・復興計画
過去の災害からの復旧・復興の事例を踏まえ、復旧・復興に関する法制度、プロセス等を学び、そこから教訓・課題を抽出し今後のあり方を考えます。

実践的取組み

熊本地震の建物被害を判読
2016年4月に起きた熊本地震について、被災当日とその翌日に撮影された航空写真をもとに、建物被害を明らかにする研究を行っています。応急危険度判定を用いて写真に写っている住宅の被害判読を行いました。

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