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JAとぴあ浜松と連携して『三方原大根』を使用した惣菜を販売しました/健康プロデュース学部健康栄養学科・地域貢献センター HUVOC


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健康プロデュース学部健康栄養学科の有志で構成される『トコハHealth Nutritionグループ』は、浜松市三方原地域で盛んに栽培される三方原大根を使った惣菜を3品考案しました。

これは令和6年度『とこは未来塾-TU can Project-』の採択事業の一環として実施したもので、若者の食への関心を高める商品を開発したいという学生の思いに、浜松市健康増進課よりJAとぴあ浜松をご紹介いただき実現することになりました。
この活動は、地元企業や出荷者と連携し、実践型講義『ファーマーズローカルスクール2025』として実施しました。馬鈴薯のイメージが強い地域の隠れた名品である『三方原大根』の魅力を知ってもらおうと『大根』をテーマに、全5回の講義を通じて商品開発に取り組みました。
講義では、商品を形にするためのプロセスや店舗装飾の工夫、大根の歴史について学ぶとともに、生産者を訪問し、生産者の思いや工夫を知ることができました。また、大根の種まきや収穫を体験しました。
その後、『今までのものと一味違う惣菜』をコンセプトに、試作と改良を重ね、浜松市内でレストランを展開する『鳥善』の監修のもと、健康に配慮した煮物・かき揚げ・大根餅の3品が完成し、1月10日(土曜日)と11日(日曜日)にファーマーズマーケット三方原店にて限定販売しました。
  • 三方原大根の射込み煮 480円(税込)
  • サク甘!大根かき揚げ 450円(税込)
  • 大根餅~地産地消ソース~ 400円(税込)
大根のかき揚げを考案した田村歩さん(健康栄養学科3年)は「水分を多く含む大根をかき揚げにすることに苦戦したが、鳥善の前川料理長から助言をいただき、切り方を工夫することが重要であると学んだ。また、実践を通じてマーケティングを学ぶ機会にもなった」と語りました。


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