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デジタルデバイド解消へ “未来の IT×地域貢献”ワークショップに参加しました/経営学部 小豆川ゼミ・山田ゼミ


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1月15日(木曜日)、経営学部の小豆川ゼミ・山田ゼミの2年生41名は、本学で開催された株式会社ピーシーデポ・コーポレーション主催『考えてみよう 私の未来×地域貢献』をテーマとしたワークショップに参加しました。このワークショップは、デジタルデバイドの解消や未来の IT・DX の可能性について学ぶことを目的としたものです。
前半の講義では、デジタル技術が社会や地域にもたらす影響、DX が求められる背景、AI・IoT といった技術の基礎、そしてデジタルデバイドが生まれる理由について、同社のデジタルライフプランナーの加藤瑞帆講師より説明があり、学生たちは IT リテラシーの重要性を再認識しました。
後半のグループワークでは、各業界におけるデジタルデバイドを解消するためのアイデアづくりに取り組み、学生同士の活発な意見交換が行われました。参加学生からは、「地域の課題を IT で解決できる可能性を感じた」「自分のキャリアを考える良い機会になった」「AI により発展していく社会の未来の姿を考える良い経験になった」「今後就活する上で、目指している職業が AI や IT によりどのように変化しているか、将来性も見据えて行動していくことが重要だと感じた」「自分しか出すことのできない個性を磨いていき、デジタル社会でも生き抜く力を大学生の間に身につけたいと思った」などの声が寄せられました。

今回の学びを通じて、学生たちはデジタル技術を地域に生かす視点を深めることができました。経営学部では今後も、社会とつながる学びの機会を提供していきます。


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