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4年間の学び


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カリキュラム

※カリキュラムは変更になる場合があります。

Featured Classes

英語スキル科目群

英語をしっかり伸ばす、少人数制の学び

英米語学科では、「英語を使えるようになる」ことを目標に、段階的にスキルアップできる科目を豊富に用意しています。読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく伸ばす基礎科目から、専門分野に発展する応用科目まで、体系的に学べるカリキュラムが特長です。授業は少人数制を基本としており、教員との距離が近く、一人ひとりの理解度や目標に合わせた丁寧な指導が受けられます。発音やスピーキング、ライティングなどの実践的な科目でも、きめ細やかなフィードバックを受けながら着実に力を伸ばすことができます。さらに、ディスカッションやプレゼンテーション、プロジェクト型学習など、英語を実際に使う活動を重視した授業が多いのも特長です。授業での発言や発表の機会が多く、英語で考え、伝える力が自然と身についていきます。
英語力を伸ばしたい人にとって、最適な学びの環境が整っています。

ビジネス実務・ビジネス英語

キャリアに関連する科目も充実

英米語学科では、将来の進路を具体的に見据えて学べるキャリア系科目も充実しています。ビジネス系の講義に加え、現場を想定した実践的な学びや研修機会を組み合わせることで、学びとキャリアを結びつけていきます。例えば「航空ビジネス」では、航空業界や空港サービスの仕組み、接遇コミュニケーション、専門英語などを学ぶとともに、関連施設での見学や実地研修を通して現場理解を深めることができます。教室で得た知識を実際の職業世界と結びつけながら、将来像を具体化していきます。専門分野の学びと体験的な学修を往還しながら、自分に合ったキャリアを主体的に描く力を育てます。
専門的な学びと実践的な教育で、将来の可能性を広げるキャリア教育を展開しています。

専門セミナーⅠA・B、ⅡA・B 3・4年次2年間のゼミ制度

3・4年次の2年間「専門セミナーⅠ・Ⅱ」を全員選択し、指導教員の専門分野に関する豊かな知識と実践に基づき、特定のテーマや自ら定めたテーマについて深く学んでいきます。4年次には、その集大成として卒業研究に取り組みます。少人数制でアットホームな雰囲気の中、学生が主体的に取り組み、指導教員やゼミのメンバーと活発な議論が行われます。情報収集力・課題解決能力・プレゼンテーション力が向上し、英語で行われるゼミでは英語力も向上します。

学びの視点

留学・海外研修プログラム

語学力の向上と異文化体験

英米語学科には多様な留学・語学研修プログラムがあり、毎年40名ほどの学生がカナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリス等の海外提携校での留学・語学研修プログラムに参加します。3〜4週間の語学研修、2カ月程度の短期(ショート)留学、6カ月以上の長期留学など、自分の目標に合わせてプログラムを選択できます。プログラムの中には語学を学ぶだけでなく、TESOLなど英語教授法を学ぶものもあります。どのプログラムも語学力を高めるだけでなく、留学・研修先のさまざまな国籍の人々や文化に触れる貴重な機会となっています。プログラム参加者は、留学を通して身につけた英語力はもちろん、プレゼンテーション力、コミュニケーション能力を帰国後、さまざまな活動に活かしています。

Tokoha University English Speech Contest

語学力、表現力を高めるコンテスト

外国語学部創設当時から続き、毎年の恒例行事として実施されている英語スピーチコンテストです( 2026年度に42回目に到達します)。学生たちが自らの想い・夢・目標・決意など、与えられたテーマについて、普段の学習を通じて磨き上げてきた英語を駆使してスピーチ力を競います。毎年スピーカーの熱い気持ちが強く伝わるスピーチで、観衆の感動をよんでいます

教職課程

多数の英語教員を輩出

英米語学科では教職課程が設置されており、中学校教諭一種( 英語)、高等学校教諭一種( 英語)の免許の取得が可能です。これまで、静岡県、静岡市、浜松市の公立中学校、高等学校、私立高等学校はもちろん、静岡県外も含めて、多くの教員を輩出してきました。英米語学科では、入学してからの1年間で、教職課程履修のための選抜が行われます。2年次からは、教職選抜クラスの仲間と切磋琢磨し、共に学修を進めます。毎年、教職課程を履修する学生の8割から9割が教員となり活躍しています。

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