グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



在学生・卒業生の声


ホーム >  保健医療学部 >  理学療法学科 >  在学生・卒業生の声


在学生からのメッセージ

萩原 瑠菜さん(静岡県立磐田南高等学校出身)

積極的な関わりで得られたたくさんの経験と学び

いろいろな経験をしたいと思っていたので、興味のあることには積極的に取り組みました。ボランティアサークルに入り、障がい者スポーツの大会運営や、マラソン大会の手伝いなどをしました。また、長期休みを利用してオーストラリアへ4 泊5日の研修に参加。そこでは海外の病院を訪問し、日本とは設備や病院の作りが違うことを知りました。4週間の病院実習では、直接患者さんと接することで、どういう接し方や話し方をしたらいいのかを学ぶことができました。しかし、そこで感じたのは医療に関する基礎的な知識不足です。国家試験も控えているので、これまで学習した生理学や運動学を復習しています。いろいろなことに積極的に関わることで友人も増え、多くの学びが得られました。これを将来に活かせるよう、これからも自分からどんどん動いていきたいです。

花村 泰樹さん(静岡市立高等学校出身)

現場に出る機会が多いから、将来がより具体的に

常葉を選んだのは県内でトップレベルの国家試験合格率だったからです。大学には実際に現場で理学療法士の仕事をされていた先生方が多くおり、教科書にはない現場の話を教えてくださいます。
大学近隣にある常葉大学リハビリテーション病院では1年次から見学実習が始まります。2年次には現場に入り、患者さんとの接し方など早期から経験を積むことができることも魅力の一つです。さらにボランティアにも積極的に参加しています。実際に高齢者の方と触れ合うことで、自分に足りないものを自覚するとともに、将来どのように社会貢献したいのかという目標を考えるようになりました。同じ夢をもった仲間にも出会え、勉強や将来のことを真剣に話すことができるので、常葉に来て本当に良かったと思います。

久留島 達哉さん(静岡県立袋井高等学校出身)

医学の基礎を学べるカリキュラムが充実

1年次は、解剖学、生理学、運動学など、理学療法士の基礎となる知識の修得に努めました。医療の現場では、患者さんとのコミュニケーションが必要となるため、臨床実習を通して患者さんとの接し方も学んでいます。

卒業生からのメッセージ

松井 強さん(静岡県立沼津工業高等学校出身)

勤務先:静岡医療福祉センター児童部

障がいを持つ子どもたちの笑顔を増やしたい

リハビリテーション科では、作業療法士や言語聴覚士とともに、障がいのある児童の社会的自立や生活の向上のためにサポートを行います。日々の実務を通じて、生まれ持った障がいや生後間もなく患った障がい、幼くしてリスクを負った子どもの治療を行う小児分野の理学療法に責任とやりがいを感じています。知識の浅さや経験不足をまだまだ痛感しますが、在学時に積み重ねた努力が力になっていることを、患者さんと接する中で実感でき、励みになっています。障がいのある子どもの地域社会への参加や安心できる地域での暮らしが支援できるようプロとして常に向上心をもって取り組み、子どもたちの笑顔を増やしていきたいと思います。

則次 祐美さん(静岡県立沼津城北高等学校出身)

勤務先:社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷浜松病院

機能回復のさまざまな分野で経験を積みたい

この職場を選んだのは、さまざまな疾患を経験できる総合病院だからです。リハビリテーション部には理学療法士のほか、作業療法士や言語聴覚士、臨床心理士、歯科衛生士が所属しており、理学療法士は整形班、中枢班、内部班に分かれています。私は現在整形班で主に外来を担当し、靱帯損傷、骨折などスポーツ障害や外傷の患者さんにリハビリを実施しています。やりがいは何といっても患者さんが喜んだり笑顔になること。今後、いろいろな視点から理学療法を経験して、自分の考え方や視野を広げていきたいと思います。

内野 恵利子さん(浜松市立高等学校出身)

勤務先:JA静岡厚生連 遠州病院

同じ疾患でも、一人ひとり状態は違うから

この病院は、急性期から回復期、在宅医療までの一貫した医療を行うことを特色とした病院で、私は回復期病棟に勤務しています。この病院を志望したのは臨床実習に来たとき、スタッフの方々の向上心の高さと患者さまへの接し方などに魅力を感じたからです。今、現場に立ち、患者さまと一対一で関わり、悩みや問題を一緒に考え、できなかったことができるようになったときに一緒に喜び合えることに、やりがいを感じています。患者さまの障害像を把握し信頼される理学療法士になりたいです。

加藤 隆育さん(静岡県立袋井高等学校出身)

勤務先:和田整形外科・外科医院

患者さんの生活の一部を支えるために

勤務先は通院、通所、訪問リハビリテーションを行う病院です。私がこの病院を志望したのは予約制・担当制であること。自分が担当する患者さんの経過をたどり、症状に対する原因追究を細かく行えるからでした。今の課題は、担当した患者さんを責任をもって治療していく知識と技術をより向上させていくこと。『肩が上がらない』『腰が痛い』といった患者さんの訴えに対してリハビリを行い、改善できた時の充実感を励みに、患者さんとじっくりと向き合い、信頼される理学療法士を目指します。

深津 穂浪さん(静岡県立掛川東高等学校出身)

勤務先:掛川市・袋井市病院企業団立 中東遠総合医療センター

尊敬できる理学療法士との出会い

実習担当者の女性理学療法士は、「この人みたいな理学療法士になりたい」と思う、まさに私が目指すセラピスト像でした。患者さんとの接し方、他のスタッフとの関わり方、学生への指導方法など、技術や知識だけでなく、人柄も含めて尊敬でき、多くのことを学びました。実習から戻ってからは学びに興味がもて、勉強が楽しくなりました。国家試験は大変でしたが、勉強会のリーダーを務め、友人たちと一緒に合格することができました。その経験が今の基礎になっています。

玉川 光さん(静岡県立御殿場南高等学校出身)

勤務先:青虎会 フジ虎ノ門整形外科病院(理学療法士)

臨床の時にいつも思い出すのは大学で学んだ基礎知識

理学療法士の魅力を目の当たりにした現場での実習
スポーツに関わりながら医療の仕事ができる理学療法士になるのが夢でした。入学当初は理学療法士の仕事が具体的にイメージすることができませんでしたが、実習を重ねるごとに明確になり、また、患者さんの身体機能が改善していく様を目の当たりにした時は何物にも代えがたい喜びを覚え、理学療法士になりたい気持ちが一層強くなりました。大学の先生との距離感も近く、さまざまな相談にものっていただきました。

大学で学んだ基礎的な知識が役に立っている
勤務する病院では入院患者と外来患者の治療を行っています。その際にいつも思うのは、大学で学んだ基礎の重要性です。
どういう風に痛みが出るのか、なぜ痛くなってしまうのか、それらは解剖学や運動学、生理学などから読み取れることが多く、学んだことが臨床に活かされていると実感します。現在は、理学療法士としてのスキルをさらに高めるために、自主的に講習会に参加し、新しい知識を得るように努めています。いずれは病院のリーダーとなり、患者さんや社会へもっと貢献できるようになりたいと思います。


ページの先頭へ戻る