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在学生・卒業生の声


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在学生からのメッセージ

今井 美玖さん(静岡県立浜名高等学校出身)

臨床実習や国家資格への挑戦を通じ、人として成長したい

常葉に入学を希望したのは、少人数制だからこその密度の高い教育が受けられると思ったからです。1年次は医療の基礎知識を学ぶことが中心ですが、2年次は1週間、3年次は4週間の臨床実習を行います。最初の臨床実習では、患者さんに行う検査や測定の難しさを目の当たりにし、自分の知識不足を痛感しました。同じ学科の仲間とお互いを高め合いながら勉強に励みました。長期の臨床実習では初めて患者さんを受けもち、現場の厳しさを知ると同時に、やりがいや楽しさを再認識しました。そして、理学療法士は疾患を見るのではなく、患者さん一人ひとりに応じた治療を行うことが一番大切であることを学びました。目指すのは、いつも笑顔で明るい理学療法士です。どんなときも笑顔で、患者さんの社会復帰に貢献していきたいと思います。

卒業生からのメッセージ

玉川 光さん(静岡県立御殿場南高等学校出身)

勤務先:青虎会 フジ虎ノ門整形外科病院

臨床のときにいつも思い出すのは大学で学んだ基礎知識

理学療法士の魅力を目の当たりにした現場での実習
スポーツに関わりながら医療の仕事ができる理学療法士になるのが夢でした。入学当初は理学療法士の仕事を具体的にイメージすることができませんでしたが、実習を重ねるごとに明確になりました。また、患者さんの身体機能が改善していく様を目の当たりにしたときは何物にも代えがたい喜びを覚え、理学療法士になりたい気持ちが一層強くなりました。大学の先生との距離感も近く、さまざまな相談にものっていただきました。
大学で学んだ基礎的な知識が役に立っている
勤務する病院では入院患者と外来患者の治療を行っています。その際にいつも思うのは、大学で学んだ基礎の重要性です。どういうふうに痛みが出るのか、なぜ痛くなってしまうのか、それらは解剖学や運動学、生理学などから読み取れることが多く、学んだことが臨床に活かされていると実感します。現在は、理学療法士としてのスキルをさらに高めるために、自主的に講習会に参加し、新しい知識を得るように努めています。いずれは病院のリーダーとなり、患者さんや社会へ今以上に貢献できるようになりたいと思います。

岩元 穂浪さん(静岡県立掛川東高等学校出身)

勤務先:掛川市・袋井市病院企業団立 中東遠総合医療センター

尊敬できる理学療法士との出会い

実習担当者の女性理学療法士は、「この人みたいな理学療法士になりたい」と思う、まさに私が目指すセラピスト像でした。患者さんとの接し方、他のスタッフとの関わり方、学生への指導方法など、技術や知識だけでなく、人柄も含めて尊敬でき、多くのことを学びました。実習から戻ってからは学びに興味がもて、勉強が楽しくなりました。国家試験は大変でしたが、勉強会のリーダーを務め、友人たちと一緒に合格することができました。その経験が今の基礎になっています。

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