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4年間の学び


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作業療法の可能性を広げる カリキュラムと研究指導

「作業療法士」の資格取得だけにとどまらず、これからの医療・福祉・介護の分野で、作業療法の視点を柔軟に応用することができる質の高い医療職を育成していきます。

ページ内目次


作業療法学科カリキュラム(履修モデル例)PDF

Pickup講義

作業療法士に求められる、専門性と実務力を養う

日常生活活動学演習
障害のある人の日常生活全般について、医学知識に基づいた指導方法を学びます。持っている能力を最大限に引き出すためには、様々な知識と技術が必要です。日常生活の工夫を学生同士で考えることで、チーム医療の実践を想定した展開となります。

高次脳機能障害作業治療学
身体障害の中に高次脳機能障害という障害があります。脳に障害を受けると様々な症状を呈します。主に脳卒中の方に出現する症状です。作業療法士は、脳の機能を知り訓練に役立てています。

シーティングセラピー
障害や病気などによって歩くことができない方の足となって活躍するのが「車いす」です。この授業では科学的根拠に基づいた車いすのセッティング方法を学びます。体圧分布測定機器や画像分析装置などの最新機器を用いて、「座る」姿勢を科学的に分析していきます。

基礎作業学演習
作業療法の主たる治療手段となる各種作業を体験します。体験する作業は木工、革細工、貼り絵、レクリエーションなど広範囲に及びます。園芸では収穫祭、12月にはクリスマス会等を学生主体で企画します。これらの体験を通して、作業の持つ特徴を学びます。そして、どのような作業が治療として適しているかを考えます。

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