グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



在学生・卒業生の声


ホーム >  教育学部 >  初等教育課程 >  在学生・卒業生の声


在学生からのメッセージ

一瀬 拓海さん(静岡県立浜北西高等学校出身)

周りから頼られる教師になるために

教員を目指すと決めたのは、高校3年生の頃でした。サッカーを続けていきたいという思いが強く、他の選択肢もある中、中学時代の恩師との再会が、「教員」という目標へと導いてくれました。常葉大学に決めたのは附属小学校との連携が密であり、より実践的なカリキュラムを通して学べることに魅力を感じたからです。大学生になってからは、何をするにも自己責任。そのおかげで、少しずつですが大人としての自覚がもてるようになりました。実習生でも、受けもつ生徒から見れば「先生」です。目標に近づいていることを嬉しく思う反面、責任の大きさも感じました。これからは、大学生活で養われた行動力にさらに磨きをかけ、外国の方や価値観の違うさまざまな方とたくさん交流し、視野を広めていきたいです。

津ヶ谷 勇斗さん(浜松市立高等学校出身)

主体的に動くことの大切さに気づかせてくれた

中学校の教員になりたい。その目標を実現させるため、初等教育の実績がある常葉大学への進学を見据え、高校も進学校を選びました。現在、観察実習などで実践的な学習や、専攻している理科の専門的な分野を学んでいます。自分の興味があることや、自分を成長させるために常に挑戦しています。勉強以外では、年齢や性別を問わずいろいろな人と話をしたいと考えるようになり、2 年次の夏にヒッチハイクで日本縦断を決行。さまざまな地域のさまざまな人の生き方や優しさに触れ、多様性を知るとともに自分自身をあらためて見つめ直す良い機会となりました。これから先、どのような環境にいようとそのときの自分を誇れる自分でいたい。そんな生き方ができるよう、この大学での限りある時間を余すことなく有意義に過ごしたいと思っています。

卒業生からのメッセージ

法月 麻里さん(静岡県立焼津中央高等学校出身)

勤務先:焼津市立大井川東小学校

多くの実習の機会が将来の教師像を明確にしてくれた

教育現場に出る機会が多く、教員になりたい気持ちが強くなった
1年次から実習があり実践の場が多いのが魅力。大学の授業で指導案を作りましたが、実際に子どもを前にすると思うようにいきません。話し方、接し方一つで反応が変わるのは、実習に出てみて初めてわかったことでした。子どもの興味を引くために授業も工夫するようになり、教員になりたい気持ちがますます強くなりました。

教えるだけでなく、子どもから学ばせてもらうことが多い
やりがいは子どもたちの笑顔。数学専攻だったので、算数の教材作りには特に力を入れています。「算数が好きになった」と嬉しそうに話してくれることがとても励みになります。毎日子どもと向き合っていると、学ぶことばかり。これからも子どもたちに寄り添い、学び続ける先生でありたいです。

寺田 唯さん(静岡県立磐田南高等学校出身)

勤務先:袋井市立山名小学校

段階的な実習を経て、自信がもてるようになりました

常葉には1年から4年まで段階を踏んで教育実習に臨める制度が整っています。実習で学んだことを次の実習に活かすことができ、それを繰り返すことで教員としての自覚、子どもの前に立つときの視線や話し方、子どもの成長のためを考えた教材研究ができ、自信となっていきました。実習先の先生方が子どもたちを思う情熱と優しさをもっており、私もこういう教員になりたいと、思いも強くなりました。教員となった今でも、学生時代に学び感じたことをよく思い出し、勇気をもらっています。

柴田 聖士さん(静岡県立清水東高等学校出身)

勤務先:静岡市立清水高部小学校

常葉で学んだことで、教員という仕事の魅力を知りました

現在は小学1年生の担任をしています。義務教育の入り口に立った1年生に、学校生活の基本をひとつひとつ教えながら、楽しい毎日を送れるようにサポートすることが私の役目です。大学の4年間の学びの中で、現場の教員と子どもたちの関わりを見て、この仕事の魅力を知りました。特に、先生方の話から、授業づくりや教科研究の基礎を学び、教員としての土台になっています。

白羽根 実瑳都さん(常葉学園高等学校/現 常葉大学附属常葉高等学校)[静岡県] 出身)

勤務先:静岡県立浜北特別支援学校

子どもたちの「できた!」という達成感を見るために

特別支援教育に関心を持ったのは、知的障害の子どもたちが自分の特技を堂々と発表し、輝いている姿を見たことがきっかけです。教員4年目になりますが、先生方との話し合いを大切に子どもたちの「できた‼」につなげる指導を心がけています。大学時代、友人や先生との話し合いで、理想の教員像や何を大切にしたいか追究したことが今につながっていると感じます。

坂部 暢之さん(静岡県立掛川西高等学校出身)

勤務先:掛川市立土方小学校

子どもたちの成長が自分の喜びになります。

子どもたちの成長を感じた時、その成長を一緒に喜べた時、「教員」という仕事の喜びを感じます。逆に大変なのは、子どもたち一人ひとりにあわせた指導法を考える時。自分の勉強不足や経験不足を感じます。そんな時、すぐに恩師のアドバイスを聞きに行けるのも、常葉の魅力ですね。

渡邉 佳代子さん(静岡県立下田北高等学校(現 静岡県立下田高等学校)出身)

勤務先:松崎町立松崎中学校

生徒の夢が実現できるようなサポートを

生徒の自主性が尊重される松崎中学校で教職に就き、この4月から3年目を迎えます。生徒と接する際に心掛けていることは、良いことは褒め、間違っていることはきちんと伝えるということです。厳しく接しても生徒に慕われていると感じる時や、授業について生徒たちから「わかった」「面白かった」と反応があった時に仕事のやりがいを感じます。中学生は多感な時期であるからこそ、たくさん勉強して多くの事にチャレンジし、その中から自分が輝ける夢を見つけてほしいと思います。生徒との信頼関係を大切にしながら、一人ひとりの夢を手助けできるようになることが目標です。



ページの先頭へ戻る