グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



在学生・卒業生の声


ホーム >  教育学部 >  初等教育課程 >  在学生・卒業生の声


在学生からのメッセージ

礒川 祐地さん(静岡県立浜松西高等学校出身)

生徒と本気で向き合い、共に成長できるような教員になりたい

中学時代の部活動の顧問の先生が、理科の教員でした。気さくで信頼でき、生徒から慕われている素敵な先生で、「自分も先生のようになりたい」と憧れ、理科の教員になる決意をしました。将来は地元の静岡県内で、恩師のように生徒と本気で向き合い、共に成長できるような教員になりたいと思っています。

鈴木 香澄さん(静岡県立伊豆中央高等学校出身)

課題を見つけ、克服することで成長していく

幼い頃から続けてきた音楽を究め、教員を目指したいと考えました。充実したカリキュラムを通して学ぶことにより、自らの課題に気づけたことで、今まで以上に基礎科目の定着や声学の技術向上に努めています。

佐藤 一輝さん(新潟県立新発田南高等学校出身)

臨機応変に授業進行ができる教員を目指して

1年次は全部で9回、附属橘小学校で授業実践演習を行いました。この演習を経験したことで、「教える側」としての意識や視点、思考などを身につけることができました。
児童の理解度や興味の持ち方などに合わせて臨機応変に授業進行ができ、また、児童が発言したくなるような雰囲気づくりができる先生になりたいです。

富田 笑生さん(浜松市立高等学校出身)

日本語の素晴らしさや面白さを伝えたい

教員になりたいという強い志を持った学生が集まっています。
大勢の仲間の前で一人でプレゼンをする講義も用意されているため、こうした機会を大切にし、将来は言葉の素晴らしさを子どもたちに伝えたいと考えています。

卒業生からのメッセージ

寺田 唯さん(静岡県立磐田南高等学校出身)

勤務先:袋井市立山名小学校

段階的な実習を経て、自信がもてるようになりました

常葉には1年から4年まで段階を踏んで教育実習に臨める制度が整っています。実習で学んだことを次の実習に活かすことができ、それを繰り返すことで教員としての自覚、子どもの前に立つときの視線や話し方、子どもの成長のためを考えた教材研究ができ、自信となっていきました。実習先の先生方が子どもたちを思う情熱と優しさをもっており、私もこういう教員になりたいと、思いも強くなりました。教員となった今でも、学生時代に学び感じたことをよく思い出し、勇気をもらっています。

柴田 聖士さん(静岡県立清水東高等学校出身)

勤務先:静岡市立清水高部小学校

常葉で学んだことで、教員という仕事の魅力を知りました

現在は小学1年生の担任をしています。義務教育の入り口に立った1年生に、学校生活の基本をひとつひとつ教えながら、楽しい毎日を送れるようにサポートすることが私の役目です。大学の4年間の学びの中で、現場の教員と子どもたちの関わりを見て、この仕事の魅力を知りました。特に、先生方の話から、授業づくりや教科研究の基礎を学び、教員としての土台になっています。

白羽根 実瑳都さん(常葉学園高等学校/現 常葉大学附属常葉高等学校)[静岡県] 出身)

勤務先:静岡県立浜北特別支援学校

子どもたちの「できた!」という達成感を見るために

特別支援教育に関心を持ったのは、知的障害の子どもたちが自分の特技を堂々と発表し、輝いている姿を見たことがきっかけです。教員4年目になりますが、先生方との話し合いを大切に子どもたちの「できた‼」につなげる指導を心がけています。大学時代、友人や先生との話し合いで、理想の教員像や何を大切にしたいか追究したことが今につながっていると感じます。

坂部 暢之さん(静岡県立掛川西高等学校出身)

勤務先:掛川市立土方小学校

子どもたちの成長が自分の喜びになります。

子どもたちの成長を感じた時、その成長を一緒に喜べた時、「教員」という仕事の喜びを感じます。逆に大変なのは、子どもたち一人ひとりにあわせた指導法を考える時。自分の勉強不足や経験不足を感じます。そんな時、すぐに恩師のアドバイスを聞きに行けるのも、常葉の魅力ですね。

渡邉 佳代子さん(静岡県立下田北高等学校(現 静岡県立下田高等学校)出身)

勤務先:松崎町立松崎中学校

生徒の夢が
実現できるようなサポートを


生徒の自主性が尊重される松崎中学校で教職に就き、この4月から3年目を迎えます。生徒と接する際に心掛けていることは、良いことは褒め、間違っていることはきちんと伝えるということです。厳しく接しても生徒に慕われていると感じる時や、授業について生徒たちから「わかった」「面白かった」と反応があった時に仕事のやりがいを感じます。中学生は多感な時期であるからこそ、たくさん勉強して多くの事にチャレンジし、その中から自分が輝ける夢を見つけてほしいと思います。生徒との信頼関係を大切にしながら、一人ひとりの夢を手助けできるようになることが目標です。


ページの先頭へ戻る