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4年間の学び


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保育者養成機関として、 子育ての現場が求める保育者へ導きます

保育学部が掲げる4つの理念「人間性を育む教育」「障がい児教育・環境教育」「健康教育」「感性教育」。
専門性の高い知識や教養と実践力を養い、確実な就職実績を誇ります。

カリキュラム(履修モデル例)

保育学科カリキュラム(履修モデル例)PDF

ミュージカル制作

保育学科3年生が、演者・裏方となって発表

毎年7月、近隣の幼稚園・保育所の園児、関係者を招いたミュージカル発表会を開催し、授業の中でつくり上げてきた成果を発表します。子どもたちのより高い表現力を引き出すため、学生一人ひとりがこのミュージカル制作を通して、創造的表現力の育成や、企画力・協調性・コミュニケーション能力・造形的技能など、保育者として必要な資質を養います。

ボランティア活動

習得した保育技術を学外の活動で実践

学生が積極的に、子育て支援センター、福祉施設でボランティア活動を行っています。子どものための音楽サークル「ZOO」や、幼児向け実技サークル「ぱれっと」では、幼稚園・保育所・福祉イベントなどで、学んできた手遊びや劇遊びを子どもたちの前で披露し、子どもたちの情操を育てる活動をしています。これらの活動を通じて保育職となるための技術を習得していきます。

4年間にわたる実習プログラム

授業で学んだ保育理論や技術を実際の現場で応用・実践し、保育の専門家としての実践力・応用力を身につけます。2年次に、10日間をかけて行う保育所実習は、保育士の資格取得のための最初の実習となります。

1年次 保育所体験実習〈2日間〉
2年次 保育実習Ⅰ〈保育所観察実習:3日間〉〈保育所実習:10日間〉
3年次教育実習(幼稚園)〈4 週間〉 保育実習Ⅰ〈施設実習:10日間〉
4年次保育実習Ⅱ〈保育所実習:10日間〉または、保育実習Ⅲ〈施設実習:10日間〉

その他自主実習・ボランティア実習 など

2020年度スタート!

「認定絵本士」養成講座

どんな資格?
「認定絵本士」は、絵本に関する深い知識や高度な技術、豊かな感性を備えた絵本の専門家となります。この資格は2019年度に大学などで養成制度が始まった新しい資格です。常葉大学 保育学部では、2020年度から養成講座をスタートします※。幼稚園教諭・保育士を目指す人は、即戦力として、現場ですぐに役立てる力も身につけましょう。(※受講希望者多数の場合は選考となります)

知識を深める 技能を高める 慣性を磨く
絵本の歴史・体系・ジャンルや絵本と教育の関係など絵本に関することについて、また、児童福祉や児童心理など子どもに関することを学びます。 子どもたちや保護者、また、地域の人々に絵本の魅力を伝えるため、手遊びや読み聞かせの手法や技術を習得し、絵本に関する専門スキルを身につけます。 子どもから大人までさまざまな人の気持ちに寄り添い、絵本の魅力を共有できるように、ホスピタリティなどについて学びます。

認定絵本士」取得後、
「絵本専門士」の道も開かれる!
卒業後、認定絵本士として絵本に関する実務・活動に携わり、その実績が認められると絵本専門士委員会から「絵本専門士」に認定されます。学校や家庭、地域社会での読書活動を推進する専門家へと活躍の場が広がります。※本人による申請が必要です。

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