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学部・大学院


在学生の声

在学生からのメッセージ

伊藤翼さん(富士市立高等学校出身)

一人でも多くの患者さんを笑顔にできる
理学療法士を目指しています

「臨床見学実習」では、入学してから4カ月という専門的知識の少ない中ではありましたが、実際の理学療法士の仕事や役割を改めて理解できました。実習を通して患者さんとの接し方について学ぶとともに、将来の職業をイメージすることができました。理学療法士に求められる知識と技術だけではなく、患者さんに合わせて臨機応変に対応できる力を身につけたいです。

松浦 里香さん(静岡雙葉高等学校出身)

医療スタッフの役割や視点も理解したい

チーム連携セミナーでは、現場で活躍している医師や看護師、理学療法士からお話を聞き、看護学科の学生とグループディスカッションを行いました。職種によって役割や視点が異なることがわかり、他職種への理解にもつながりました。

松田 聖羽さん(静岡学園高等学校出身)

患者さんの声に耳を傾けたリハビリを

臨床実習で実際の患者さんと関わる中で、同じ病状でも患者さんによって訴えや希望が異なることがわかりました。患者さんの声に耳を傾け、患者さんの性格や生活を考えながら、希望に沿ったリハビリができるようになることが目標です。

内藤 翼さん(静岡県立富士宮西高等学校出身)

解剖学を学び人体の構造への理解を深める

解剖学の授業では人体の構造について深く知ることができ、理学療法士の基礎となる一方で、理学療法士になるという意識も高まりました。患者さんを笑顔にするために、一つひとつの知識を確実に身につけていこうと思います。

久住真由さん(静岡県立静岡東高等学校出身)

患者さんと信頼関係を築ける理学療法士になるために

1年次のうちは専門分野の基礎を学ぶほか、社会人になるために必要とされる幅広い知識を身につけるための教養教育科目を受講しました。また「臨床見学実習」では、実際に患者さんと接することができ、今まで学んできた内容が正しく身についているか確認する機会となり、疾病についてきちんと調べ、考えることの大切さを学びました。日頃から人との関わりを大切にし、技術や知識だけではなくコミュニケーション能力を身につけたいです。