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保育心理学分野

心理学の専門性を、保育の現場に活かしていく

心理学の視点から、子どもの理解と子育て支援の方法を学び、保育の現場で役立つ発達や教育の知識を学びます。また、現代の子どもが直面しているさまざまな課題に積極的に対応できる心理学の専門能力を身につけ、実践に応用する力を育成します。


このページの目次


主なカリキュラム

保育学と心理学をあわせて学ぶ

発達心理学II

発達心理学の基礎知識の理解に基づいて、子どもの「年齢」にそった発達の特質を考えていきます。また「発達段階論」と「発達過程論」の問題を通して、保育をすすめる上での留意点について検討します。

創造性と活動心理学

子どもの創造性教育や才能教育の実践から、子どもの潜在的な能力を引き出すスキルについて学びます。その上で、活動理論の枠組みを視野に入れた創造性育成の方法について考案できる力を養います。
教育心理学

より良き保育を展開するために、必要な法則を明らかにする心理学です。児童期を中心に子どもの発達と学習の特質を学び、子どもへの接し方と働きかけについて考え、将来の保育者としての力量を育てます。
カウンセリング

専門のカウンセラーが行うカウンセリングの基礎理論を学び、日常の対人援助的場面や人間関係場面で役立つカウンセリングの技法・援助方法について、専門のカウンセラーとの違いを明らかにしながら学んでいきます。

「Topics」 フィールドワーク

4年間の集大成、卒業研究のための調査活動

卒業論文作成は、4年間の学びの集大成です。卒業研究では、自分自身のテーマを設定し、テーマにそって、幼稚園、保育所、子育てサポートセンターなどの施設で調査研究を実施していきます。卒業研究を通じて、保育学への理解を深めるとともに、保育者としての課題を明らかにし、また自分自身の「保育観」の確立につなげていきます。