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中津川 智美


氏名 中津川 智美
(NAKATSUGAWA Satomi)
所属 常葉大学 経営学部 経営学科
職名 教授/学科長
学位 博士(心理学)
専門分野 社会心理学、対人・組織コミュニケーション
主な担当科目 ビジネスコミュニケーション・キャリア開発論Ⅲ・キャリア開発論Ⅳ・専門基礎演習・専門演習Ⅰ・専門演習Ⅱ・卒業研究Ⅰ・卒業研究Ⅱ
researchmap https://researchmap.jp/729776(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

組織やチームの中で意見が合わず対立したり、お客様や取引先からのクレームを受けてストレスを感じたりなど、価値観が多様化した社会では対人的な問題は日常茶飯事です。
そのような事態で相手に不満を感じる心理状態は対人葛藤と呼ばれています。お互いに有益となる解決のためにはどうしたらよいかという問題意識から、対人葛藤の対処方略(コンフリクト・マネジメント)をテーマに研究をしています。

主な研究業績および社会貢献活動など

<論文>
  • Nakatsugawa, S., & Takai, J. (2015) The Effect of Intimacy and Status Discrepancy on Salient and Non-salient Conflict Strategies of Japanese. Psychological Reports, 117( 2), 597–613.
  • Nakatsugawa, S., & Takai, J. (2014) The Relationship between Interpersonal Competence and Salient and Non-Salient Conflict Strategies of Japanese Students. Intercultural Communication Studies, 23(3), 103-166.
  • Nakatsugawa, S., & Takai, J. (2013) Keeping Conflicts Latent: “Salient” versus “Non-Salient” Interpersonal Conflict Management Strategies of Japanese. Intercultural Communication Studies, 22(3), 43-60.
  • 中津川智美・吉田琢哉・高井次郎(2012)「対人葛藤における建設的潜在化方略選好の規定因」名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)58, 47-55.

<研究発表>
  • Nakatsugawa, S.(2012, May).“Explicit” versus “Non-explicit” Interpersonal Conflict Management Strategies of Japanese. The 62nd. International Communication Association Annual Conference, Phoenix, AZ.

<学外職>
  • 日本コミュニケーション学会 理事 (2005年~2010年)
  • (財)浜松観光コンベンションビューロー評議員 (2008年~2012年)
  • 浜松市北区協議会 評議委員(2012年~2014年)
  • 浜松北商工振興会 顧問(2013年~現在)
  • 細江警察署協議会 委員(2015年~2016)

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