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鹿田 将隆


ホーム >  教員情報 >  保健医療学部 >  作業療法学科 >  鹿田 将隆

氏名 鹿田 将隆(SHIKATA Masataka)
所属 常葉大学 保健医療学部 作業療法学科
職名 助教
学位 修士(作業療法学)
専門分野 作業療法学
主な担当科目 日常生活活動学・日常生活活動学演習・高齢期障害作業療法評価学演習・高齢期障害作業治療学・高次脳機能障害作業治療学
researchmap https://researchmap.jp/ot-sika/(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

作業療法士として回復期リハビリテーション病棟,通所介護で勤務し,現在は精神科デイケアで臨床を行っています.作業療法士の専門的視点がどのように対象者の人生に貢献できるのか,多職種連携を促進できるのかをテーマに,臨床と研究を行っています.
共に学び,共に成長していきましょう!

主な研究業績および社会貢献活動など

  • 廣野 新,鹿田将隆,篠原和也,野藤弘幸:観察を主とした人間作業モデル評価法の活用により,馴染みのある作業への従事が行動・心理症状の軽減をもたらした認知症の事例.作業行動研究21(3):110-117,2017.
  • 河津 拓,鹿田将隆,野藤弘幸:盲養護老人ホーム入所者の生活時間と健康関連QOLに関する探索的研究.常葉大学保健医療学部紀要8(1):37-45,2017.
  • 鹿田将隆,籔脇健司,野藤弘幸:通所介護を利用して生活を送る高齢者が作業同一性を構築するプロセス.作業療法ジャーナル50(6):601-608,2016.
  • 原田佳典,鹿田将隆,野藤弘幸:脳腫瘍のクライアントと作業療法士の治療的 関係に関する文献研究.作業療法35(2):123-137,2016.
  • 田中奈央子,籔脇健司,鹿田将隆,藤岡 晃:シングルシステムデザインを用いた慢性疼痛患者の健康関連QOLに対する作業に焦点を当てた実践の効果検討.作業行動研究19(4):225-233,2016.

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